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大分・別府エリアに、セルフロウリュや
アウフグースができる施設を!


「おんせん県」と呼ばれるだけあって、たくさんの温泉施設がある大分。もちろんサウナもいっぱいあり、「大分に住んでて良かった~!」と感じる瞬間でもあります。「温泉→サウナ」という「ゴールデンコンビ」が堪能できますからね。そんな大分のサウナにこれがあると、もっといいのに…!と思うものがあります。それが「セルフロウリュ」です。

※「セルフロウリュ」とは?
サウナに積み上げられた石(=サウナストーン)に水をかけ、室内に蒸気を発生させることを「ロウリュ」といいます。そしてそれをスタッフではなく、お客さんそれぞれができるスタイルを「セルフロウリュ」と呼びます。

これができる施設は県内ではまだまだ少なく、竹田市の『かじか庵』や豊後大野市の『LAMP豊後大野』、『カフェパラム』などが挙げられます。そう、大分市や別府市にはまだないのです。

「アウフグース」も外せません。これ…大分県内だと体験できる施設無いんじゃないかな。
(テントサウナなどで、野良的に利用者がアウフグースをすることはあるかもしれませんが、正式なサービスとして提供している施設はおそらく無いです)

※「アウフグース」とは?
ドイツ語で“コーヒーなどを沸き出す”という意味。スタッフが熱した石に水をかけて蒸気を発生させ、タオルなどを振り回し、ほどよい熱風をかけて一気に汗を出すサービスのこと。通常の水をかけることもあれば、アロマをブレンドした「アロマ水」をかけることも。

九州内では『湯らっくす』(熊本)、『サウナサン』(長崎)、『ウェルビー福岡』(福岡)などで実施されていて(コロナ禍では中止や回数を減らしていることもあります。事前にお調べの上お出かけください)、それまで通常のドライサウナしか体験したことのない人もロウリュやアウフグースにハマる人が続出。近年のサウナブームの一因はこの「ロウリュ」や「アウフグース」にあると言っても過言ではないのです。

サウナ好きの間で「西の聖地」と呼ばれる『湯らっくす』(熊本)

昨年、大リニューアルを果たして注目を集めた『ウェルビー福岡』(福岡)

アウフグースをするスタッフのことは「アウフギーサー」、あるいは「熱波師(ねっぱし)」と呼ばれ、全国のアウフギーサーが集い技術を披露するイベントなどを実施する施設もあるほどです(特に関東エリアに多いです)。

ちなみに、熊本の『湯らっくす』ではなんと1時間に1回(!)アウフグースを実施。時間になるとスタッフがアロマ水の入ったバケツとひしゃく(=ラドルと呼びます)を持ってサウナ室内に入ってきます。そして、「この時間を担当させていただきます、スタッフの〇〇です」という自己紹介の後、「今日のアロマは、ラベンダーです。ラベンダーには〇〇効果があるといわれています」というような説明までしてくれます。コロナ禍では残念ながら回数を減らしたり、アウフグースをせずにロウリュだけだったりするようですが、それだけでも充分。
(気になる方は「湯らっくす」で検索してみてください。ホームページやTwitterで最新情報を公開しています)

こういったサービスをする施設がぜひ大分・別府にも出来て欲しいなと妄想するわけです。冒頭でも触れたように、大分には豊富な「温泉」があります。そこにこの「セルフロウリュ」や「アウフグース」が加われば、観光客も満足間違いなし。これを読んでいる人の中には「セルフロウリュとかアウフグースとか…よくあるサウナとそう変わらないんでしょ?」と思っている方がいるかもしれません。

そんな方にこそ、ぜひ試してもらいたい! というのも、先述した『湯らっくす』でアウフグースを受けるお客さんの年齢層が広いこと…! 20・30代の男性をはじめ、お年を召した方、大学生、中学生?くらいの人まで(たまに小学生も見かけます)。女性も多いようです。

大分の皆さんに、ぜひセルフロウリュとアウフグースを体験してもらいたい! これを見ている温浴施設の関係者の方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討をお願いします(笑)。

【九州内の注目サウナ】湯らっくす(熊本)
https://www.yulax.info/

ウェルビー福岡(福岡)
https://www.wellbe.co.jp/fukuoka/

御船山楽園ホテル らかんの湯(佐賀)
https://www.mifuneyama.co.jp/hotsprings_a.html

サウナサン(長崎)
https://sauna-sun.com/

ホテル ニューニシノ(鹿児島)
https://new-nishino.co.jp/

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サウナ/リフレッシュ/サウナ―/温泉/
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