大分のおいしいネタ、抽出しました。

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大分市内から国道10号を1時間15分ほど北上すると、八幡社の総本宮として名高い『宇佐神宮』にたどり着きます。今回の目的地は、そこからさらに約5分進んだ場所にある『コーヒープラザはるる』。

三角形の屋根が印象的な外観

入り口の扉を開けると「いらっしゃいませ」と、別府蔦枝(つたえ)さんが迎えてくれました。

「椅子やテーブルはオープンしてからずっと使っています」との言葉の通り、どこか昔懐かしい雰囲気を感じます

木のぬくもりがあふれる店内は、おしゃれな照明が並び、とても落ち着いた印象。蔦枝さんが好きな1970~80年代のヒット曲が流れ、“昭和”へタイムスリップしたかのような気になります。

食事も飲み物も種類が豊富です

この店を一人で切り盛りする蔦枝さん。常連客からは「もんちゃん」の愛称で呼ばれているとか

メニューを開くと、「ミックスサンド」や「スパゲティ」など、どれもおいしそうな料理が並び、何を選ぶか迷ってしまいます。店を訪れた日は雪がちらつく寒い日だったこともあり、体が温まる「焼きカレー」をチョイス。

「焼きカレー」800円

やさしい口当たりのカレーにチーズがたっぷり載り、お年寄りから子どもまで、どの世代にも愛される味わいの一品です。

中には半熟卵が

食べ進めていると、なんとチーズの中から半熟卵が!

卵と絡めると、カレーの味わいもマイルドに

卵と一緒に食べることで、カレーの味もよりマイルドに。カレーにチーズに卵、なんともぜいたくな組み合わせ。ただし、アツアツなのでやけどには要注意!!

「グラタンライス」800円

「ホットかぼす」450円

「赤しそスカッシュ」450円。シソの酸味がクセになる一杯

他にも、ホワイトソースのクリーミーな味わいが楽しめる「グラタン」も寒い日にオススメの一品。飲み物では、「ホットかぼす」がイチ押し。やさしい口当たりに、カボスの爽やかな香りがプラスされ、心も体もホッと温まります。

食事をしていると、蔦枝さんが奥から連れてきたのが、こちらの“看板猫”である「きなこ」。

台に飛び乗り、周囲をキョロキョロ

大きな目がかわいらしいです

床で寝転んだり

背伸びをしたり、とマイペースな「きなこ」

「きなこ」は、人懐っこい性格のようで、カメラを構えた私のそばへ興味津々といった様子で近づいてきてくれました。カメラの前で背伸びをしたり、寝転んだり。うん、お主、かなりカメラ慣れしているな。とてもかわいいので、“猫派”はもちろん、そうでない人もほっこり癒やされること間違いなしです。

蔦枝さんの作るやさしい味わいの料理や飲み物に、「きなこ」の愛くるしい姿。『はるる』は、何度でも通いたくなる、そんな喫茶店です。ぜひとも宇佐へおでかけしてみてください。

コーヒープラザはるる
住所:宇佐市法鏡寺689-1
電話:0978-37-3030
営業:9:00~20:00
定休:第3水曜
駐車場:15台
<キーワード>
大分/宇佐市/ランチ/おでかけ/喫茶店/珈琲/レトロ/焼きカレー/グラタン/猫/連載

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