大分のおいしいネタ、抽出しました。

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まとめ記事・動画

1. えっ!?電車が飛び出してきた! / 岩戸の景観(豊後大野市)

大野川と奥岳川の合流点にそびえる「岩戸の景観」

鉄道ファンでなくとも、撮影をしたくなるのは間違いなし!

「岩戸の景観」は、およそ9万年前の阿蘇大噴火により発生した火砕流が冷え固まってできたといわれています。高さ約50m、長さは500mという大きさの絶壁で、「おおいた豊後大野ジオパーク」の特徴である「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」がよくわかる場所です。その雄大な自然の姿だけでなく、ここでのイチ押しはトンネルから飛び出る列車! JR豊後清川駅と三重町駅の間に位置しており、岩壁に掘られたトンネルは川を渡る鉄橋に接続。まるで列車が岩壁の中から飛び出してくるような光景が望めます。時刻表で列車の通過時間を確認してから訪れるのがオススメ!

岩戸の景観(いわどのけいかん)
住所:豊後大野市清川町岩戸
電話:090-1515-1520(ジオガイド・後藤さん)
駐車場:約5台(鉄橋下に駐車スペースあり)
HP:https://www.bungo-ohno.com/geosaite/

2.あの頃の記憶がよみがえる! 週末限定カフェ / Café すずめの楽校(杵築市)

店内は教室だった頃の面影が鮮明に残っています

「ビーフカレー」はサラダ、アイスが付いて500円とお得

杵築市小野地区にあるカフェ『すずめの楽校』。外観を見ると、どことなく懐かしさを感じる人が多いのでは? それもそのはず、ここは『旧 田原小学校 小野分校』の校舎を再生させたカフェ。元々2017年から農業文化体験施設として、農作業体験やイベントなどを実施していましたが、利用者の声を受けカフェ部門が誕生。地域の女性たちが中心となり、土・日曜限定でカレーやおやつを提供しています。店内で使われている机や椅子は、小学校時代の物を再利用。机に書かれた落書きなどを見ながら、給食のようなカレーを味わえば、気分は小学生時代にタイムスリップ。

Café すずめの楽校(がっこう)
住所:杵築市大田小野860
電話:0978-52-2298
営業時間:11:00~16:00
定休日:月~金曜
駐車場:7台
HP:http://suzume.ina-ka.com/

3. 先人たちの夢に思いをはせる、“東洋一の黄金郷” / 地底博物館鯛生金山(日田市)

道の駅やレストランなどが併設

イルミネーションで彩られた幻想的な雰囲気の通路

明治27年(1894年)から約80年に渡り掘削が進められ、“東洋一の黄金郷”とうたわれた『鯛生金山』。その総延長は110kmという長さで、大分県から福岡県にかけて開発が行われました。現在は中津江村の地底およそ800mのエリアが『地底博物館鯛生金山』として一般公開。地下深くに掘られた立杭をはじめ、数々の掘削現場の様子が最新の照明設備やレプリカで再現されているので、飽きることなく見学が楽しめます。コース途中には、ロマンチックな色彩の通路もあるので、「一度訪れてみる価値あり」な博物館です。

地底博物館鯛生金山
住所:日田市中津江村合瀬3750
電話:0973-56-5316
営業時間:10:00〜16:30(12月~2月)、9:00〜17:00(3月~11月)
定休日:水曜※水曜が祝日の場合は営業、翌日休み
駐車場:共有P利用
HP:https://taiokinzan.jp/

この記事で紹介したのは、ぶらり旅にオススメなスポットのごく一部。他にも、「大パノラマな天空の道」中津市三光の旅、「海の幸がお出迎え」佐伯市米水津の旅、「温泉に直売所」佐伯市直川の旅、「六郷満山『結願の寺』」日出町・願成就寺などを特集した、「再・新 ぶらり旅」は要チェック! 今回は昨年7月号の月刊「セーノ!」で好評だった「ぶらり旅」の第二弾です。月刊「セーノ!」2月号は693円。おでかけや外食を充実させる、大分の大人に向けた情報がいっぱい!

2/1~大分県内の書店・コンビニで販売

【雑誌DATA】
月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1冊693円(本体価格630円)です。販売場所:大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/
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