大分のおいしいネタ、抽出しました。

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大分市内から国道10号を南下、中九州自動車道を使って約50分。JR三重町駅近くに今回の目的地『にし村』はあります。

JR三重町駅から徒歩約2分の立地なので、電車でのおでかけもオススメ

店内に入ると、「いらっしゃいませ」と若女将の西村志保さんが優しい笑顔で迎えてくれました。

テーブル席は高齢の方にも人気

掘りごたつの部屋も完備。足を伸ばしてくつろげます

入り口そばには、立派なシカの剝製がお出迎え。開店以来お店を見守っているそう

落ち着いた雰囲気の店内は、カウンターのほか個室も完備しているので、おひとりさまから大人数まで、幅広いシーンでの利用にぴったり。

ランチメニューでは「親子丼」660円や「とり天御膳」1100円などが楽しめます。昼の時間帯は、コーヒーが付いてくるのもうれしいサービス

さて、どれもおいしそうな料理の数々に、なにを注文するか悩んでしまいますが、今回は人気の「ワンプレートごはん」をチョイス。こちらは、最近話題の「豊後大野のサウナ」を盛り上げようと、市内の飲食店が「サ飯」を開発する取り組みで誕生した新メニューとのこと。

「ワンプレートごはん」は1650円。予約すれば、昼だけでなく夜も注文可能

料理人のこだわりを感じる、美しい見た目

この日の刺し身は、マダイとサーモン。旬のタイはプリプリの身が楽しめます

カラっと揚げられたエビフライや新鮮野菜のサラダ

料理の担当は夫の泰幸さん。大阪などで修業を重ねた、和食の料理人

さぁ、お待ちかねの料理が運ばれてきました。刺し身に揚げ物、煮物にサラダ、茶わん蒸しなどが載ったぜいたくなプレート。内容は季節によって替わり、その時期の旬が並びます。この時期のプレートには、新鮮な刺し身、優しい味付けの煮物などもありますが、個人的に一番のオススメは茶わん蒸し。魚や野菜など種類豊富な具材の中には、こんがり焼き目の付いた鶏肉が入っているという変わり種。
野菜などの食材は主に地元産のものを使用しているそうで、泰幸さんの丁寧な仕事と合わさった、素材の旨みを楽しめる一皿です。その優しい味わいに、どんどん食べ進めてしまいます。

デザートとコーヒーで優雅な食後を。この日のデザートはプリン

志保さんにお話を伺うと、もともと地元のホテル『ますの井』で料理長を務めていたお父さまが独立開業したお店で、今年で34年目。地元の人たちを中心に、会合や親戚の集まりなどのお客さんが多いそう。「先日来られた方は、コロナ禍で帰省できなかったお子さんと4年ぶりに会われたそうです。みなさんのうれしそうな顔を見ていると、こちらまでうれしくなりました」と言って笑う志保さんを見ていると、その優しい人柄に長年通う常連さんが多いのもうなずけます。今度の休日は『にし村』を目的に、豊後大野を訪れてみてはいかがでしょうか。

寿司割烹 にし村

住所:豊後大野市三重町市場1667
電話:0974-22-2415
営業時間:11:00~14:00/17:00~23:00
定休日:不定
駐車場:2台
HP:https://www.instagram.com/nishimura.sushi/

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