大分のおいしいネタ、抽出しました。

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津久見市と佐伯市を結ぶ国道217号に位置しています。高速道路を使う際は、津久見ICが便利。20分ほどで到着します

訪れたのはドライブインとしても利用できる『しおさいの里』。敷地内には公園があり、その奥には遊歩道も。海を眺めながら自由気ままに過ごすことができます。

大型遊具があるので、週末には家族連れの姿も多いんだそう

ここで手掛けているオリジナルの“ごまだし”を使ったちゃんぽんが名物

館内に入ってすぐのところが物産館。地元の海で獲れた海産物や手工芸品が並びます

物産館のレジで食事をオーダーして、奥の食事スペースに進みます。今回は外に幟(のぼり)を立ててPRしていた独自のブランド魚「カミツナマグロン」を使った「まぐろづけ丼」をオーダーすることに。

食事スペースは海を望む素晴らしい眺め。少しだけ「豊後二見ヶ浦」のしめ縄も見えます

海側に面した壁側はガラス張りになっていて、豊後水道を一望できます。陽の光が海に反射してキラキラと輝く様子に見惚れている間に「まぐろづけ丼」が登場。この海で養殖されたマグロの味はいかに…?

「まぐろづけ丼」1100円。たっぷりと脂がのったマグロはお肉のようにも見えます!

マグロのツヤに歓声をあげていると、店長の河本正通さんが「今日は大トロも入ってるんで!」と得意げな笑顔。という訳で、厚く切られた大トロをパクリ。「うわあ~! とろけるぅ~! 」魚とは思えないモッチリ食感と脂乗りに即ノックアウト。冷凍保存されることが多いマグロですが、ここで獲れたばかりのものを使うからこそ、脂と旨みがベストな状態で堪能できるのだそう。まさしく“ココ”でしか味わえない味、必食です!

イベント出店した際には、1日で300杯も売り上げる盛況ぶりだったそう

オリジナルごまだしで作った汁物もGood!

食後には、自慢のごまだしを使った「ごまだしソフトクリーム」をいただきました。ミルクの濃厚な味わいの後に塩気が効いてきて、キャラメルのような味わい。食べ進めるほどにクセになってくるおいしさです。

「ごまだしソフトクリーム」はコーンだと378円。カップにすると270円。大口で食べると、ごまだしの風味を強く楽しめました

食事処の前にかけられたしめ縄は、豊後二見ヶ浦のしめ縄の10分の1サイズ

館内を見渡すと、イルカと遊んでいるように写真が撮れるフォトスポットや、二見ヶ浦の夫婦岩にあやかったお守りが販売されていたりと、地元愛が溢れた仕掛けがいっぱい! お昼時の食事スペースは近隣で働く人や地元の人で大賑わいでしたよ。

エソと醤油で仕上げたオリジナルごまだしも、もちろん販売。価格は540円。臭みがなく風味豊かで、お湯に溶くだけでおいしい汁物のできあがり

ブランド本マグロ「カミツナマグロン」のPRにも力を入れる店長の河本正通さん

初日の出を見に『豊後二見ヶ浦』へやって来るお客さんのために、元旦は早朝6時から午前10時頃まで営業するそうです。「ごまだしちゃんぽん」700円と「ごまだしうどん」400円の2種類を販売予定で、「暖房を入れて温かくして迎えますよ~」と店長の河本さん。お出掛けする方はぜひご利用くださいね!

シャキシャキ野菜たっぷりの「ごまだしちゃんぽん」もおすすめですよ

しおさいの里
住所:佐伯市上浦津井浦1460
電話:0972-25-9111
営業時間:8:30~17:00(食事11:00~LO14:15)
定休日:なし※12/31(火)は休み
駐車場:60台

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