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「おおいた竹田 城下町パスポート」とは?

『歴史文化館・由学館』、『岡城跡』、『竹田温泉 花水月』、『瀧廉太郎記念館』、『佐藤義美記念館』の5カ所の文化施設に1回ずつ入れるほか、30を超える店舗でサービスが受けられるお得なパスポート(2日間有効)。

「おおいた竹田 城下町パスポート」
期間:~2022年3月31日(木)
問い合わせ:竹田市商工観光課
電話番号:0974-63-4807
料金:800円、小中生500円
購入場所:歴史文化館・由学館、岡城跡、竹田温泉 花水月、瀧廉太郎記念館、佐藤義美記念館
HP:https://teppan-oita.jp/tour/onlinetour_takeda-1/

1.竹田名物「はら太餅」で腹ごしらえ!

『竹田市城下町交流プラザ』の向かいにあるお店。近隣の有料駐車場を利用して

レトロな雰囲気がかわいくて、思わず写真を撮りたくなる

「はら太」120円。そのほか、季節に応じたお菓子がそろう

城下町に到着しました! 「おおいた竹田 城下町パスポート」を手に入れる前に、まずは老舗のお饅頭屋で竹田ではお馴染みの和菓子「はら太餅」をゲット。『生長堂』が提供する「はら太」は、昔ながらの製法を受け継いだ昔懐かしい味わい。あんこの優しい甘さと小豆の風味、薄い皮の独特な食感がクセになります。城下町をのんびり歩きながら食べると格別ですね。

生長堂 本町店(セイチョウドウ)
住所:竹田市竹田町386
電話:0974-63-3922
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜
駐車場:なし※近隣の有料P利用

2.竹田の歴史が丸わかり(?)な施設でパスポートをゲット

世界的建築家・隈研吾が設計したことでも知られる

『生長堂』から本町通りを真っ直ぐ進み、『竹田市歴史文化館・由学館』へ。「おおいた竹田 城下町パスポート」は対象の文化施設(5カ所)で購入できますが、竹田の歴史や文化を学べる資料が豊富にそろうここからスタートするのがオススメです。

『岡城後』、『竹田温泉 花水月』、『瀧廉太郎記念館』、『佐藤義美記念館』でも購入できる

早速パスポートを購入。これ一つあれば、城下町の文化施設や土産物店、飲食店などの協賛店でお得なサービスを受けることができます!

マンガをベースに岡城の歴史を紹介する動画も流れる

竹田市歴史文化館・由学館
住所:竹田市竹田2083
電話:0974-63-2200
営業時間:9:00~17:00※最終入場は16:30まで
定休日:木曜※祝日の場合は営業、翌日休み
駐車場:13台

3.ARアプリで難攻不落の城がよみがえる!?

文治元年(1185年)に、緒方三郎惟栄によって築城されたと伝えられている

竹田の歴史に胸を打たれながら…、次の目的である『岡城跡』へ向かいます。

看板にアプリの画面をかざそう

何もなかった石垣に立派な門のCGが!

到着前にぜひダウンロードしてほしいのが、スマートフォンアプリの「岡城時空散歩」。アプリを開いて城内28カ所に設置された看板を読み取ると、各スポットの歴史や役割を解説してくれる音声ガイド、江戸時代の『岡城』の姿を復元したCG画像がスマホ画面に映し出されます。タイムスリップしたかのような感覚が楽しめるので、試してみてくださいね。

岡城跡
住所:竹田市竹田2889
電話:0974-63-1541
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし(年末年始12/31~1/3は休み)
駐車場:あり
HP:https://okajou.jp/

4.オシャレな古民家で竹田食材をたっぷり使ったランチを

本町通り沿いのお店

『岡城跡』を歩き回った後は、城下町に戻って『kana’s Kitchen(カナズキッチン)』でランチ。店主・松岡可奈さんの「地元野菜を楽しんでもらいたい」という言葉通り、提供する料理は採れたて野菜を使った彩り豊かな内容です。

「Cコース(パスタ・フォカッチャ・前菜5種盛り)」1650円~、「本日のデザート」440円

お店は松岡さんが1人で営業しているので、時間に余裕をもって来店を

華やかな盛り付け、一品一品から感じられる繊細な技術に心奪われます!ランチやスイーツは季節によって内容が変わるので、何度でも訪れたいですね。食事をした人のみ「おおいた竹田 城下町パスポート」を提示すれば、ドリンクを1杯サービスしてもらえます。

kana’s kitchen at RecaD(カナズキッチン)
住所:竹田市竹田町498
電話:0974-62-2636
営業時間:11:30~14:00、金・土曜11:30~14:00/18:30~22:00
定休日:月・火曜
駐車場:なし
HP:https://www.instagram.com/kana.s.kitchen_at_recad/

5.2人の文化人と、竹田とのつながりを紐解く

竹林が風に揺れる音や井戸に水滴が落ちる音など、彼が聞いていたであろう“音”を追体験できる『瀧廉太郎記念館』

『kana’s kitchen』から徒歩3分の場所にある

ランチでお腹も心も満たされた後は、竹田に縁のある2人の文化人の貴重な資料が展示される施設へ向かいましょう。『瀧廉太郎記念館』は、瀧廉太郎が実際に約2年間を過ごしたという風情ある邸宅。彼はどんなことを思い浮かべながら音楽家としての道を歩み始めたのか、想いを馳せます。

『佐藤義美記念館』は、大正ロマン溢れる木造の建物

さらに、童謡「いぬのおまわりさん」を書いたことで知られる佐藤義美の記念館は、彼が晩年を過ごしたという神奈川県逗子の洋館を再現しており、自筆の原稿や愛用したペン、自作の童話や詩が掲載された雑誌などが展示されていました。

瀧廉太郎記念館
住所:竹田市竹田2120-1
電話:0974-63-0559
営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日:なし(年末年始12/29~1/3は休み)
駐車場:なし※城下町交流プラザP利用
佐藤義美記念館
住所:竹田市竹田1735
電話:0974-63-2650
営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日:月曜※祝日の場合は営業、翌日休み(年末年始12/29~1/3は休み)
駐車場:あり

6.温泉に浸かりながら、思い出に浸る

JR豊後竹田駅から稲葉川沿いを進んだ場所にある

旅の最後は、温泉で歩き疲れた体を癒やしましょう。パスポートが利用できる『竹田温泉 花水月』は、風情ある唐破風造りの建物。「マイナスイオン」還元浴槽を導入した温泉は日本で初めてだそうで、美肌の湯としても評判です。

肌荒れなどにも効果が期待される泉質

浴室は日替わりの男女交代制で、この日は『白水ダム』を想像させる大浴場の「花の湯」に浸かりました。巡った施設やお店での出来事を振り返りながら、温泉で1日を終える…心満たされるひとときが過ごせました。みなさんもぜひ、「おおいた竹田 城下町パスポート」を使ってロマン溢れる竹田旅へ行ってみてくださいね。

竹田温泉 花水月(ハナミヅキ)
住所:竹田市会々2250-1
電話:0974-64-1126
営業時間:11:00~21:30(入館は21:00まで)
定休日:木曜
駐車場:97台
料金:500円、小学生200円、6歳未満無料
泉質:ナトリウム-塩化物泉
効能:神経痛、慢性婦人病、慢性皮膚病
<キーワード>
大分/竹田市/イベント/ランチ/カフェ/スイーツ/城下町/和菓子/温泉/街歩き/散策

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