大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.オリジナルの帆布バッグと色鮮やかなグルメに注目!/Re-sew(大分市生石)

ハンドメイドバッグのほか、「THE NORTH FACE」の取り扱いが今季からスタート。小鹿田焼きなども並ぶ

大分市内で半世紀を超え、テントやシートの製造業を営む『佐藤防水店』の直営店。丈夫な帆布を使用したハンドメイドのオリジナルバッグは全国で愛されていますが、実店舗ではそれ以外にも多くの製品を手に取ることができます。タフな生地は使うほどに風合いが増すため、日に日に愛着が増すことは確実。さらに「大分の作り手によるハンドメイド作品も取り扱っています」と、店長の須川奈緒美さんは話します。自然素材のパウダーを使用したカラフルな「菡萏(かんたん)焼き」もぜひ。

価格は小さなトートバッグで約1万5000円~。オーダーの場合は確認を

カスタードやピスタチオなどの味がある「菡萏焼き」200円~。生地の色と具材の組み合わせはその時々で異なる。「レモネード(ソーダ)」500円

Re-sew(リソー)
住所:大分市生石5-6
電話:097-547-9056
営業時間:11:00~18:00※フードは売り切れ次第終了
定休日:火曜、ほか不定休あり
駐車場:なし※『かんたん港園』駐車場利用(1時間無料)
HP:https://www.instagram.com/resew_oita/

2.小さな谷奥の集落に佇む、隠れ家のような雑貨カフェ/Oliva-Olea(杵築市岩谷)

店内の隅々まで「かわいい!」が凝縮されている。天候などによる臨時休業の情報はインスタグラムで確認を

杵築ICを降りて7分ほどの場所ですが、目的地が近づくにつれて道幅は段々と狭くなっていきます。そして勾配のある細道の先に待つのは、これまでの緊張が解けて思わず笑顔があふれるような空間。2015年に大阪から杵築市に移り住み、昔からの夢を叶えた新島容子さんが営む店には、北欧雑貨や甘い香りを漂わせる焼き菓子、新島さんが家族で営む『筒木オリーブ園』のオリジナル商品が並びます。買い物を楽しんだ後は併設のカフェに足を伸ばし、ランチやデザートを満喫して。

オリジナルの「Virgin Extra Egoma Oil」2900円~(左)、人気の「ケアオイル」3800円(右)

「季節のタルト」470円~、「カフェオレ(HOT)」420円、「コーヒー」400円。全て単品価格で、ケーキとのセット割引あり

Oliva-Olea(オリヴァ オレア)
住所:杵築市岩谷1072
電話:0978-68-8601
営業時間:11:30~16:00※ランチ~14:00、カフェ14:00~LO15:30
6月~10月中旬は9:00~モーニングあり
定休日:月~水曜
駐車場:7台
HP:https://www.instagram.com/olivaolea/

3.ひしめき合う雑貨の海に身を委ねる愛おしい時間/雑貨店 海辺の町 Blanche.(佐伯市中ノ島東町)

佐伯市長島町から移転オープンして約1年。「日々の暮らしに癒やしと潤いとかわいさを」が店のコンセプト

車が行き交う路面沿いにひっそりと店を構えながらも、海辺を連想させる看板やドア枠のブルーが癒やしの世界へと誘う雑貨店が佐伯市にあります。一歩足を踏み入れると壁一面、さらに天井にまでひしめく、すてきなアイテムの数々に思わずうっとり。「自分の好きなものをちりばめました」と、店主の塩月友香里さんは話します。時を経てこの場所にやってきたヴィンテージの雑貨や食器類、アクセサリー、洋服などはもちろん、持ち帰り限定で並ぶ手作りのスイーツもお見逃しなく。

食器類は330円~。1点もののアイテムも多いので訪れる楽しみになりそう

「グルテンフリーチーズケーキ」1ホール3850円(要予約)。カット分は1個450円。スイーツの情報はインスタグラムで確認を

雑貨店 海辺の町 Blanche.(ブランシュ)
住所:佐伯市中ノ島東町1-30
電話:070-8473-2964
営業時間:11:00~16:00
定休日:日曜、ほか不定休あり
駐車場:2台
HP:https://www.instagram.com/blanche._umibe_no_machi/

4.作り手の個性が光るハンドメイド雑貨の数々/y’s Rark.n3(別府市北的ケ浜町)

今年9月で一周年を迎えるここは、常時10名ほどの作家作品が集結。作り手は約3カ月ごとに入れ替わる

別府市北的ケ浜町の路地を歩いていると、ほのかに鼻腔をくすぐるアロマの香り。誘われるように店内に足を踏み入れると、店主の溝部良子さんが出迎えてくれました。真っ白な壁を彩るのは、ドライフラワー作家としての一面も持つ彼女による作品。そのほかにも九州内の作り手による、個性豊かなハンドメイド作品が並びます。「お店に来ていただいたみなさんの笑顔と、また来ます!の言葉が私の喜びです」と溝部さん。テイクアウトでいただく自家製のミネラル入り「セラムドリンク」もどうぞ。

「ドライリース」2000円~、「アロマワックスサシェ」1500円~。ほか、駐車場を利用したキッチンカーイベントなど、さまざまな“癒やし”を発信している

ドリンクは限定30杯で、定番ジュレの「ベリー」(右)以外のメニューは当日のお楽しみ。写真は「イチゴ」各580円

y’s Rark.n3(ワイズラークエヌスリー)
住所:別府市北的ケ浜町1-24 北的ビル1F
電話:0977-76-8735
営業時間:10:00~17:00
定休日:火・水曜、ほか不定休あり
駐車場:5台
HP:https://www.instagram.com/n3rark.zakka/

5.好きなものがある暮らし。心温まる日用品を探して/loopthings(速見郡日出町)

「日々の何気ないループを楽しむ」という思いが込められた店名。不定期で個展やポップアップショップも行う

国道沿いに佇む、古いアパートの階段を上ると、真っ白な壁にあしらわれた窓の先に日出町の風景が広がっていました。刻々と変化する海山の表情は1 枚のアートのようで、店内に鎮座する用の美が宿った品々を穏やかに見守っているようにも感じます。店主の近藤幸恵さんが教えてくれたセレクトのテーマは、「季節と風土と暮らしの愛用品」。商品の中には『くにさきかたち工房』垣野勝司さんによる器など、大分に根ざした作品も目立ちます。窓辺の席で過ごすコーヒータイムも格別ですよ。

垣野勝司さんによるマグカップは2750円~※完売による入荷待ちの場合あり

コーヒースタンドでの提供はドリンクのみで、テイクアウトもできる。「本日のおまかせ珈琲」300円の豆は店内で販売中の『豆岳珈琲』のもの

loopthings(ループシングス)
住所:速見郡日出町豊岡337-1 2F
電話:0977-75-9750
営業時間:12:00~18:00
定休日:水曜、ほか不定休あり
駐車場:2台
HP:https://www.instagram.com/loopthings_hiji/
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