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【そのテイクアウト、ビジュいいじゃん!①】母のやさしさから生まれた、食品ロスにも向き合う『かぼちゃん弁当』
1.食品ロスを減らす、魚が主役のお弁当

きれいな海が見渡せる場所にあります
『かぼちゃん弁当』で使われている魚は、大海さんのお父さんが漁師として日々海に出て捕ったもの。本来なら、流通や規格の都合で廃棄されてしまう可能性のある魚も、食用には問題がないことから、無駄にせずお弁当に活用しています。
今回はおすすめの「アコウの煮付け弁当」と「ブリの煮付け(単品)」をいただきます!😋

左から「アコウの煮付け弁当」1000円、「ブリの煮付け(単品)」600円。「アコウの煮付け」

ボリューム満点!!
なんと、蓋を開ける前からアコウのしっぽがはみ出ています・・・!
実際にメジャーで大きさを測ってみると・・・
✨約30cm!✨
<ビジュいいPOINT>
廃棄される予定だった魚とは思えないほど大きい!!!!!
さらに、白米もたっぷり!!
自然にやさしい取り組みでありながら、「満腹になってほしい」という思いが、そのボリュームからも伝わってきます。

「ブリの煮付け(単品)」
「ブリの煮付け(単品)」はブリにも大根にも味がとてもしみ込んでおり、噛むたびにおいしさが広がります。ご飯がすすみますね!
魚のメニューは、仕入れ状況によって日によって変わるため、その日の出合いも楽しみのひとつです。
2.手作りにこだわった、やさしい味わい
お弁当に欠かせないお米には、山香米を使用。天然の湧き水と澄んだ空気、赤土の土壌で育てられたお米です。地域の食材を取り入れることで、地元の特産品を支えながら、お弁当づくりを続けています。魚料理だけでなく、唐揚げをはじめとしたおかずもすべて手作り。

姫島のブリを使った「ブリの漬け丼」900円と「かぼちゃんスペシャル弁当」1200円
鶏肉は特製ダレに漬け込み、店舗内の厨房で一つひとつ丁寧に調理されています。

「かぼちゃんスペシャル弁当」は、鶏肉のから揚げやヤンニョムチキン、野菜の天ぷら、エビフライ・・・などなど、白米だけでなく、おかずもたーっぷり!
<ビジュいいPOINT>
揚げ物がどっさり!
どこか懐かしさのある味わいは、「母さんが作る食卓の味」を意識したもの。ボリュームがありながらも、最後までおいしく食べ進められるお弁当です。
3.『かぼちゃん弁当』に込められた思い
料理で人をもてなすことが大好きだったお母さん。通称「かぼちゃん」。その母の夢だったお弁当屋さんを形にしようと大海さん三兄弟が立ち上げたのが、『かぼちゃん弁当』です。
手作りのごはんで、お腹だけでなく心まで満たしたい。そんな想いが、一つひとつのお弁当に、しっかりと込められています。

長男の大海賢太さんと、三男で調理担当の裕ニさん

メッセ―ジは一つ一つ手書き
また、お弁当のふたには三男の裕二さんの手書きのメッセ―ジが。とても心が温まります。

写真のメニューや価格は取材当時のものです
食品ロスという課題に向き合いながら、日々の食卓として選びやすい価格とボリュームを両立している『かぼちゃん弁当』。
その日仕入れた魚を活かしたメニューや、手作りにこだわったやさしい味わいは、気負わず楽しめるテイクアウトとしても魅力的です。
“今日は何があるかな”という小さなワクワクも含めて、立ち寄る楽しさがある一軒です。
お腹も心も満たしたい日に、ぜひ、立ち寄ってみてください!
✨本日のお弁当✨
・アコウの煮付け弁当 1000円(単品 600円)
・ブリカマの煮付け単品 600円
・ブリの漬け丼900円
・かぼちゃんスペシャル弁当1200円
※魚の内容は仕入れ状況により変わります。
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