大分のおいしいネタ、抽出しました。

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存在感のある看板が目印

九重ICから車で約15分。小国方面に進むと見えてくるのが『わいたの庄』という大きな屋根付きの看板。こちらが本日の目的地です。

囲炉裏もあり、予約をすれば田楽も食べられる

店内は広々としており、囲炉裏のある座敷とテーブル席があります。取材当日は平日でしたが、20~30代のお客様がチラホラ。『宝泉寺温泉』や熊本県にも近いので、観光の途中に立ち寄りやすいスポットです。

そばやとろろだけでなく大分の郷土料理も味わえます

メニューは山に囲まれた九重町ならではの「ヤマメ塩焼膳」1470円や、そばやとろろを使った料理などヘルシーなものがそろっています。「とり天定食」1100円など大分の郷土料理が味わえるのも嬉しいですよね。
そんな中から今回は、ヘルシーかつ『わいたの庄』で1番人気だという「そばとろ膳」をいただきました! 野菜がなんと270gも使われているそう。

「そばとろ膳」1470円

大きなおぼんにぎっしりと小皿がのせられて出てきた「そばとろ膳」。
メインはお蕎麦ですが、煮物やご飯もの、豆腐に漬物と、蕎麦以外に4品のおかずが添えられています。しかも、おかずやお漬物はすべて店主・吉光幸子さんの手作りなのだとか。野菜は自家栽培で採れた無農薬野菜を使用しています。

とろろをかけて…

そばに絡ませて…

まずはメインのそばからいただきます!注文が入ってからすりおろす、すりたてのとろろをお蕎麦に絡ませて…ズズズッと啜ります。

とろろにはだしが入っているのですが、味が濃くないのでそばの香りを楽しみながら味わえます。ふわふわのとろろがそばに絡んであっという間に食べてしまうほど!

手作りの「とり飯」

続いては、店主吉光さんお手製の「とり飯」。こちらは故郷に帰ってきたかのようなどこか懐かしい味。

地元産のコンニャクと季節の野菜の煮物

田楽にも使用しているみそはもちろん手作り

地元で作っているというコンニャクと季節の野菜の煮物。野菜の煮物は毎朝仕込んでいるそうなのですが、味がしっかりと染み込んでいます。
みそ田楽に使っているというみそも手作り。濃いめの味付けが豆腐とよく合います。

きんかんの甘露煮と、豆の甘露煮

最後のお口直しはきんかんの甘露煮と豆の甘露煮。程よい甘さときんかんの酸味がお口の中をすっきりとさせてくれました。
そばは夏には冷たいそばになるのだとか。季節によって使用する野菜も変わるので、その時その時で違った楽しみ方ができそうです。

笑顔が素敵なスタッフのみなさん

地元の特産品や手作りコンニャクなどが並ぶ

入り口には地元産の特産物が並んでいます。ここでお土産を買っていくのもいいですね。

晴れた空に趣のある建物が映えます

今回は、季節の野菜やその土地の食べ物が味える『わいたの庄』をご紹介しました。体にも優しいものを食べると、体調も崩しにくくなるのではないでしょうか?
『食の健康応援団』のホームページでは、ほかにも健康づくりに取り組んでいるお店をご紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

『食の健康応援団』
電話番号:097-506-2757(大分県福祉保健部健康づくり支援課)
HP:https://www.pref.oita.jp/site/kenkozyumyo-nipponichi-oita/shokuno-kenkoouendan-goshoukai.html

「食の健康応援団」の登録店舗は県内に約313店。HPで紹介されています!ぜひ、健康的でおいしい食事を食べに行ってみてください。

わいたの庄
住所:玖珠郡九重町菅原1805
電話番号:0973-78-8128
営業時間:11:00~17:00※売店は9:00~
定休日:木曜
駐車場:20台
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