大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.野菜だけじゃ物足りない? そんな思いを覆すランチ/ランチ&カフェ 野菜ごはん(臼杵市野津町)

国道10号沿いの、循環農法で育てる「なずな農園」の畑の中に立つ、おしゃれなお店

周囲に広がるのは、無農薬、無化学肥料で育てる“循環農法”の畑。そんな自家農場・なずな農園で栽培した野菜やお米を使った、自然食ランチを楽しんでもらいたいと開いたのが『野菜ごはん』です。

月ごとに内容が変わる「季節のランチプレート」1296円。1日25食限定なので、予約が確実

「自然食って何だろうという人に、まずは食べてほしくて」とカフェを開いた、店主の赤峰茂さん

肉類や乳製品は使っていないのですが、佐伯市米水津で作る「なずなの塩」でうま味を引き出した採れたて野菜のおかずは、バラエティーの豊かさに驚いてしまうほど。目の前に広がる野菜畑を眺めながら味わう、のんびりとした時間もごちそうです。

大きなクスノキのカウンター席は、外の畑を眺めながらゆったり過ごせる特等席

自家農園の米を使う「米粉100%シフォンケーキ」432円は、しっとりフワフワ。オーガニックコーヒーセットは756円

オーガニック素材の焼き菓子をお土産に購入する人も多い

ランチ&カフェ 野菜ごはん(ヤサイゴハン)
住所:臼杵市野津町落谷2181-1
電話:0974-32-7111
営業時間:11:00〜15:00 ※ランチ〜14:00、なくなり次第終了
定休日:月〜水曜
駐車場:15台

2.彩り豊かで華やかな一皿は 主役も脇役もすべてが野菜/自然派レストラン 然(大分市中央町)

「野菜畑の定食」1080円(ランチは食後のドリンク付き)。特にニンジンは、濃厚な味と甘さに驚いてしまうかも

有機や無農薬栽培の野菜自体がおいしいから、味付けはシンプルに。『レストラン然』では、そんなスタイルを10年以上前の開店当初から続けています。

サービスを担当するのは、奥さんの手島理恵子さん。「オーガニックワインもオススメです」

「オーガニックだからではなく、おいしいから選んでいる」という、県内産の有機野菜

季節を映す野菜を生のまま、下味をつけ炭火で焼いて、カラッと天ぷらにしてふんだんに盛った「野菜畑の定食」は、店を代表するメニューの1つ。黒酢を使った特製のソースが、調理した野菜のうま味をさらに引き立ててくれます。

季節のドレッシングでいただく、「塩麹に漬けたふもと赤鶏と無農薬野菜の炭焼定食」1080円もおすすめ

店内は、ほとんどが個室。ソファだけでなく、椅子の席もあり

セントポルタ中央町から、一本脇道に入ったビルの1階。定食は夜も同じ金額で味わえる

個室でくつろぎながら、その豊かな味わいを堪能してください。

自然派レストラン 然(シゼンハレストラン ゼン)
住所:大分市中央町2-1-23 サンクビル1F
電話:097-538-1308
営業時間:11:00〜LO13:30/17:30〜LO20:00、金・土曜11:00〜LO13:30/17:30〜LO21:00
定休日:不定
駐車場:なし

3.大きな桜の木の下に 今日もほのぼの笑顔が集う/ほのぼの茶屋(中津市耶馬溪町)

県道28号沿いにある『窪田酒店』の裏手。大きな桜の木が目印に

ご近所さんも、県外から訪れた客も、のんびりくつろぎながら食事を楽しむ

窪田エツ子さんが、自宅の庭にある大きな桜の木の下で営む食堂のメニューは、地元・耶馬溪で採れる新鮮な野菜が主役の定食、ただ1つだけ。10種類以上もある小鉢に、ご飯、自家製味噌で作る味噌汁、さらに夏はそうめん、冬はうどんまで付いて、400円という価格にも驚いてしまいます。

「ほのぼの定食」400円。自家製の甘酒や、その日の朝につくお餅など、多彩な内容に大満足

「ここら辺の野菜がおいしいから、特別な味付けは何もしてないんよ」と笑う、窪田さん

また、月曜はおくどで炊いたご飯の塩むすび、土・日曜は大豆カレーなど、曜日ごとのお楽しみも。最近は民泊もはじめ、夕食ではスッポン料理も味わえるそうです。

自家製のもろみなどは販売も。「とうふまんじゅう」や「ドーナツ」といった手作りのおやつも大人気

お客さんからも「えっちゃん!」と呼ばれる窪田さんは、看板のキャラクターにも

ほのぼの茶屋
住所:中津市耶馬溪町山移3802
電話:0979-55-2214
営業時間:11:00〜14:00※なくなり次第終了
定休日:水曜※その他不定休あり
駐車場:10台

4.夏の疲れが出てきた人にも 秋を元気に迎えたい人にも/マクロビオティックLife Gallery花(大分市舞鶴)

大分川の土手沿いにある閑静な住宅街の一角。白い外観を目印に

こちらでいただけるのは、マクロビオティックの考えに基づいたランチやデザート。
※マクロビオティックとは、陰陽調和や身土不二、一物全体の考え方に基づいた玄米菜食中心の食事法

「養生プレート」1300円。「穀物コーヒー」や「タナカレンコンコーヒー」などが選べるドリンク付き

ランチの一皿に盛られた自然栽培の無農薬野菜を使ったおかずは、肉などの動物性食品や砂糖を使わず、塩や味噌、醤油といった日本古来の調味料や、梅酢などを使い調理します。

ランチにも使っている、調味料やオーガニック食品の販売も

素材の味を生かした滋養溢れる一品や、モチモチの玄米ご飯をいただいていると、体の中から元気になってくるよう。「夏の疲れが出てきたな」と思った時、ぜひ選びたい一食です。

店主の中野郁子さん。ランチだけでなく、スイーツも全て手作りしている

「Tofuバナナケーキ」350円などのスイーツは、メープルシロップで甘さをプラス。こちらもぜひ味わって

店内の一角はギャラリーに。不定期で内容が変わるので、こちらも要チェック

マクロビオティック Life Gallery 花(ライフギャラリー ハナ)
住所:大分市舞鶴町3-4-18
電話:097-573-7711
営業時間:11:00〜18:00※ランチは12:00〜14:00(前日までの要予約)
定休日:金・土曜
駐車場:3台

5.地元で育った旬野菜のおいしさをおすそ分け/おすそわけ野菜のレストラン松原(日田市大山町)

松原ダムのそばにある『おすそわけ野菜のレストラン松原』で扱うのは、津江地区を中心にした地元の高齢者が自家栽培した野菜。手を掛けて育てた野菜をおすそ分けしていただくという形で買い取り、おばあちゃんたちの作り方や味付けで調理します。

どんな季節でも「地元の野菜しか使わない」という、「おすそわけ野菜定食」780円には、地元の味が満載

店主の河津奈津子さん(左)とスタッフの飯沼真理子さん。「地物の野菜、地元の味にこだわっています」

お店で使う野菜は販売も。ほとんどが一盛り100円のお買い得価格

そんな旬の素材を詰め込んだ日田の味を堪能できるのが、7種類もの小鉢が並ぶ「おすそわけ野菜定食」。小鹿田焼の皿でいただく、どこか懐かしく素朴な味わいが、疲れた体にほっと染み入ります。

手打ちうどんの「旬野菜のかきあげうどん」740円。10種類以上の野菜を使う、かき揚げの大きさにもびっくり

奥には畳の小上がりも。近隣で作られた加工品や雑貨も販売している

国道212号沿い。松原ダムのすぐそばにある、かつてのドライブインを利用したお店

おすそわけ野菜のレストラン松原(マツバラ)
住所:日田市大山町西大山8492-1
電話:0973-52-3111
営業時間:11:00〜15:00、土・日曜、祝日〜18:00
定休日:火曜※その他不定休あり
駐車場:15台
<キーワード>
オーガニック/自然派/ランチ/おひるごはん/

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