大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.光吉インターへ向かう途中、しまうま発見

大分市中心部から光吉インターへ向かう途中、左手に現れる“しまうま”のロゴ。思わず二度見してしまうかわいらしい看板が目印です。場所は、以前『京都伊三郎製ぱん 大分光吉インター店』が営業していたあの場所。車でも立ち寄りやすく、共有駐車場も利用できます。

この日はプレオープンの日、少し早めに到着すると、すでに店内からいい香り。ドアを開けた瞬間、小麦とバターの甘い香りに包まれました。スタッフのみなさんは、しまうまのような縞模様の服でお出迎え。明るい「おはようございます!」の声に、朝からなんだか元気をもらいます。

2.オーナーの島岡さんの“ウマウマ”な挑戦!

島岡さんご夫婦と息子さん、スタッフの皆さん

店名の由来は、オーナーの島岡(シマオカ)さんの“ウマウマパンを届けたい”という思いから。しかも島岡さん、実は午年(うまどし)生まれだそう。ちょっとした遊び心も、このお店らしさです。

「子どもからお年寄りまで、みんなが笑顔になれるパン屋にしたかったんです」とやわらかく話す島岡さん。大分では若い世代の朝食離れが課題だと聞き、「通勤の途中にふらっと寄って、うちのパンを朝ごはんにしてもらえたらうれしいですね」と目を細めます。
朝7時のオープンと同時に、店内には焼きたての香りがふわり。お昼頃まで次々とパンが焼き上がり、訪れる時間によって出合える種類もさまざま。今日はどんなパンに出合えるかな?と、つい何度も足を運びたくなる一軒です。

3.焼きたて約50種。やさしい味わい

パンは約50種類ぐらいを焼き上げるそう。価格は200〜300円台が中心で、手に取りやすいのもうれしいポイントです。

クロワッサンは、外はサクッと中はふんわり。バターの香りが広がります。「塩バターロール」はじゅわっとした塩気が心地よく、ついもう一つ手が伸びそうに。やさしい甘さの「クリームパン」は、なめらかなカスタードがたっぷり入っていて、どこか懐かしい味わいでした。
総菜パンも種類豊富で、家族分をまとめて選びたくなるラインナップ。朝食にも、おやつにも、ちょうどいいバランスです。

4.2026年3月5日(木)オープン。エコバッグの特典も

印象的なしまうまのロゴは、県内在住のイラストレーター・藤沢さだみさんによるもの。よく見ると、しまうまとクロワッサンが組み合わさったようなデザインで、思わず写真を撮りたくなるかわいさです。


3月5日のオープン当日は、先着100名にオリジナルエコバッグのプレゼントもあるそう。これを持ってまたパンを買いに来てほしい、という思いが込められています。
朝から立ち寄れるベーカリーがあるという安心感。価格も手ごろで、ふらっと入れる雰囲気。気取らず通える場所になりそうです。


光吉に生まれた新しいパン屋さんは、焼きたての香りと笑顔があふれる場所でした。特別すぎない、でもちゃんとおいしい。そんな“ちょうどいい”パンがそろっています。通勤途中に、休日の朝に、家族への手みやげに。朝7時から開いているのもうれしいポイントです。3月5日、しまうまの看板を目印に、ふらっとのぞいてみてはいかがでしょうか。

しまうまパン
住所:大分市光吉929-1
営業時間:7:00~15:00
定休日:不定
駐車場:共有P利用
HP:https://www.instagram.com/shimauma_pan/
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