大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.洗練された具材とコク深い煮干しスープ/中華そば まがり(大分市)

豚肩ロースや鶏むね肉、だしで味付けをしたメンマや干しのりなどがのった「煮干し中華そば」(塩)1100円

煮干しだしを使ってあっさりと仕上げた「煮干し担々麺」1200円

澄んだ黄金色のスープを飲むと、煮干しのコクのある香りが口一杯に広がる。魚種の異なる6〜8種類の煮干しと北海道産昆布で取った、澄んだ味わいのだしを際立たせるのが歯切れの良いストレートの細麺。数々の具材も上品な精鋭たち。刻んだ玉ねぎのシャッキリ食感、ローストしたミニトマトの酸味、フェンネルの爽やかな香り…と、五感で洗練された驚きとおいしさをぜひ味わって。

中華そば まがり
住所:大分市中央町2-6-9
電話:なし
営業時間:11:00〜ラストオーダー14:00※材料がなくなり次第終了
定休日:不定※営業日はInstagramで確認を
駐車場:なし
HP:https://www.instagram.com/chukasoba_magari/

2.ふわり、消える口溶け 泡の魔法をその一杯に/らぁ麺 三湯 SANTAN(別府市)

「雪姫」990円 。麺は北海道産を中心に、国産小麦100パーセントにこだわる

ラーメンの価格+440円でセットにできる「肉ごはん」

そのビジュアルに引き寄せられるように麺を持ち上げると、泡に覆われたスープから素材の滋味が深々と響いてこだまする。口当たりは驚くことに雪のように軽やか。しかしすするとコクがあり、九州産の鶏の旨みをしみじみと受け止める自家製麺など、メニューを構成する全てのパーツが緻密な計算の上に成り立つ。

らぁ麺 三湯 SANTAN (さんたん)
住所:別府市上人西4-2 祝園ビル1F
電話:080-8131-7345
営業時間:11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)
定休日:木曜
駐車場:4台
HP:https://www.instagram.com/ramen_santan/

3.発祥の白濁とんこつ 守り繋いで、七十余年 /来々軒(日田市)

「ラーメン(豚骨)」750円。しっかり味で旨みも濃いが、最後の一滴まで飲み干したくなる白濁のスープに、バラ肉のチャーシューがまた旨い

『来々軒』が開店したのは、昭和29年(1954年)9月。この時、暖簾に掲げられた「ラーメン」が、大分初登場の「ラーメン」だと言われている

白濁の豚骨スープが誕生した久留米の屋台『三九』の直系で、『来々軒』創業者の田中始(はじめ)さんは久留米出身。縁のない日田を出店地に選んだのは、水の魅力。「『この水を使えば、おいしいラーメンができる!』と感じるくらい、日田の水はおいしかったらしいです」と教えてくれたのは、始さんの孫で4代目の彰さん。昭和から平成、令和へと、代々伝わるお店の“ラーメン初めて物語”を2Pに渡って紹介。

来々軒
住所:日田市三本松1-13-24
電話:0973-22-2706
営業時間:11:00~ラストオーダー14:00/17:00~ラストオーダー19:30、土・日曜、祝日11:00~ラストオーダー14:30/17:00~ラストオーダー19:30 ※麺がなくなり次第終了
定休日:木・金曜※臨時休業あり
駐車場:10台

この記事で紹介した内容だけでなく、『月刊セーノ! 2月号』では、大分のラーメン情報が盛りだくさん!

2/1~大分県内の書店・コンビニで販売

【雑誌DATA】

月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1冊693円(本体価格630円)です。

販売場所:大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/

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