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「キミ(黄身)を探しにどこへでも」。卵の直売所3選
この記事の目次
1.ここだけの商品も!新鮮品がいっぱい / ふじのやたまごの直売所(竹田市)

「さくらたまご20個入」650円。贈答用にもぴったり

会社は430年を超える歴史があり、鶏卵の販売を始めて70年近く
竹田市菅生の豊かな自然で生まれた「さくらたまご」は、鶏の餌にマリーゴールドを配合することで黄身は鮮やかな色合いに。卵焼きなど火を通した調理法であれば、よりキレイな色合いになります。大自然でノビノビと育てた「平飼いたまご」は黄身がこんもりと盛り上がり、厚みのある卵白が特徴。そして、毎月5のつく日には「たまごの日」としてお得なイベントを実施中。この日は売り切れの場合も多いので、早めの来店がオススメです。
電話:080-5805-1430
営業:10:00~12:00/13:00~16:30※5日・15日・25日は昼休憩なし
休み:日曜
駐車場:30台
HP: https://www.fujinoyaweb.co.jp/
2. こだわりあふれる“濃厚卵” / 蘭王たまごの郷(別府市)

「蘭王たまご(10個入り)」520円。6パックのギフト箱セットは3500円

国道500号沿い、赤文字の看板が目印
「蘭王たまご」を割ると、目に飛び込んでくるのは鮮やかなオレンジ色。素材を味わってもらうため、まずは卵かけご飯にして食べてみて。その濃厚な味わいは、普段購入している商品との違いがひと口ですぐにわかるはず。その秘密は、カニやエビといいたミネラル豊富な飼料で育て、品質管理や温度管理を徹底しているから。妥協をせずに生まれた卵は、リピート購入するファンが多いというのもうなずける商品です。
3.売り切れご免! 自販機で楽々購入 / 梶原のたまご にわとり本舗(宇佐市)

「ミックスたまご(20個入り)」300円。その日に入る種類はさまざま

卵は午前・午後の2回補充。土・日曜などは売り切れの場合も多いそう
「ここの卵はおいしいですよ」と両手に卵を抱えたお客さんがオススメしてくれたのは、『梶原のたまご にわとり本舗』。県道23号沿いという交通の便の良さもあり、ひっきりなしにクルマがやってきては、手慣れた様子で卵を購入していきます。創業100年を超える『カジワラファーム』が無人自販機を始めて約10年。新鮮な商品が購入できるとその評判は口コミを中心に広がり、県外から訪れるお客さんもいるそうです。
『月刊セーノ!』9月号では、「たまご」を大特集。今回の記事で紹介した以外にも、ホテルの朝食、卵焼き、茶わん蒸し、エッグベネディクト、卵かけご飯、親子丼・他人丼、オムライス、カルボナーラ、フレンチトースト、韓国の卵料理、プリンなどの情報が盛りだくさん!

9/1~大分県内の書店・コンビニで販売
【雑誌DATA】
月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1冊693円(本体価格630円)です。
販売場所:大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/
卵/直売所/竹田市/別府市/宇佐市/たまご
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