大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1. 豚肉の旨みが溢れる! 特製かつ丼/とんかつ 李音(玖珠町)

「特製正油ダレかつ丼 ロース140g」1705円。みそ汁、キャベツ、漬物付き

国道210号沿いに立地。近くには人気観光地『慈恩の滝』も

かつ丼といえば卵でとじた丼ぶりをイメージしますが、『李音』のかつ丼は大葉とかつお節の上にサクサクのカツをのせるスタイル。脂の甘みに特徴がある「錦雲豚(きんとんうん)」や地元玖珠産のお米といったこだわりの素材と、東京の専門店で腕を磨いてきた“カツ一筋”の店主の技で芸術的な一杯に。独自配合した醤油ダレと大根おろしの相性も抜群で、食べ進めていると気付けば丼ぶりは空っぽに。ご飯とキャベツが大盛り無料というのも、うれしいサービスです。

とんかつ 李音(りおん)
住所:玖珠郡玖珠町戸畑7859-1
電話:0973-73-7111
営業時間:11:30~LO14:30/17:30~LO19:30
定休日:火曜
駐車場:8台
HP:https://tonkatsu-rion.com/

2.オシャレ空間で楽しむ、隠れ家ランチ/Marine lamp.(佐伯市)

「焼きカレー」1000円、サラダとスープ付きは1400円

オーナーが自ら手掛けた、オシャレな内装

佐伯市役所近くにひっそりと佇む『Marine lamp.』。ランチタイムには、数量限定の「ローストビーフ丼」や「チキン南蛮」、カフェタイムには「チョコレートパフェ」が人気という昨年オープンした隠れ家カフェ。新メニューとして登場した「焼きカレー」は、冷え込むこれからの季節にオススメの一品。スパイスが効いたカレーの香ばしさと深みが楽しめると、登場以来、お客さんからの評判も上々。やけどに注意しながら、食べ進めましょう!

Marine lamp.(マリンランプ)
住所:佐伯市中村東町4-12 シャングリラ佐伯101
電話:080-3971-9362
営業時間:11:30~16:00(LO15:30)
定休日:日・月曜※不定休あり、インスタグラムで確認を
駐車場:2台
HP:https://www.instagram.com/marinelanp.cafe_dining/

3.わざわざ訪れたい!宇目で楽しむ本格中華/道の駅 宇目(佐伯市)

「あんかけチャーハン」1200円。鉄板にのせられ、最後まで冷めずに食べられるのがうれしいメニュー

『唄げんか大橋』のすぐ近くに立地。ドライブの目的地としても最適

佐伯市宇目地域の名産でもある栗を使ったスイーツや、曜日を問わず何百袋も売り上げがあるという唐揚げなどが人気の『道の駅 宇目』。もう一つの名物は、意外にも本格的な中華料理。実はこちらの料理長、テレビ番組にも多数出演した有名中華料理人の流れをくむお店で腕を振るった経歴を持ち、さまざまなアイデアメニューを考案。これからの時期には、トロトロあつあつのあんに包まれた新鮮食材とチャーハンのコンビネーションが抜群な「あんかけチャーハン」がオススメ!

道の駅 宇目
住所:佐伯市宇目南田原251-5
電話:0972-54-3090
営業時間:[売店]10:00~17:00、[レストラン]11:00~LO13:30、[直売所]8:30~17:00
定休日:[売店]第3木曜、[レストラン]水・木曜、[直売所]なし
駐車場:200台

今回の特集は「丼ぶり〈肉系〉と隠れ家〈ランチ&カフェ〉、そして道の駅〈県南〉。」。今回の記事で紹介した以外にも、「ローストビーフ丼」や「焼肉丼」、「ステーキ丼」など肉好きにはたまらない丼ぶりを多数ご紹介! また、「隠れ家のランチ&カフェ」では6店舗、「道の駅」では佐伯市の情報をまとめた見逃せないページが満載。大分の大人に向けた情報がいっぱいです!

12/1~大分県内の書店・コンビニで販売

【雑誌DATA】
月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1冊693円(本体価格630円)です。販売場所:大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/
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丼/隠れ家/道の駅/ドライブ/日帰り旅/ランチ/カフェ/玖珠町/佐伯市

 

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