大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1. 鶏の旨みが抜群! 平日限定の「親子丼」/しゃも料理 鶏家(竹田市久住町)

「久住高原しゃも特製親子丼」1800円。小鉢、サラダ、スープ付き

古民家風の店内は広々。くつろぎの空間が広がります

「久住しゃも」は、大分県特産地鶏の「豊のしゃも」を自家製の飼料と自然豊かな久住の水で育てた鶏の旨みあふれる鶏種で、『しゃも料理 鶏家』でしか味わうことができません。そんな希少な鶏から生まれた卵を使った丼ぶりが「久住高原しゃも特製親子丼」。濃厚な卵の味わいと、しゃも肉の旨みのコラボが抜群! 鶏ガラスープがだしに使われるなど、鶏の旨みが凝縮された一杯です。なお、卵の数に限りがあるので、確実に食べたい人は来店前に電話確認を。

しゃも料理 鶏家(とりや)
住所:竹田市久住町久住2338-2
電話:0974-76-2020
営業時間:11:30~15:00
休み:火曜
駐車場:20台
HP:https://kuju-toriya.com/

2.古民家カフェで優雅なひと時を/郷雲(日田市天瀬町)

「アフタヌーンティーセット」1人2100円は、平日限定の提供。2日前までの要予約で、受付は2名~

カフェは、築120年を超えるという蔵を改装。歴史ある建物で、ゆったりとした時間を過ごせます

玖珠川に沿うように走る国道210号から天瀬町赤石地区へ向かえば、石垣が印象的な建物が出迎えてくれます。『郷雲』は宿泊施設、ワークスペース、カフェを備える、古民家と蔵をリノベーションした施設。オススメは、カフェで楽しむことができる「アフタヌーンティーセット」。野菜たっぷりのサンドイッチ、人気のバスクチーズケーキ、上津江村産のみつばちを使ったカヌレなど、地域の豊かな食材が楽しめるセットです。日ごろの疲れを癒やしに、訪れてみては?

郷雲(ごううん)
住所:日田市天瀬町赤石490-1
電話:080-8502-0362(予約は電話かインスタのDMで)
営業時間:11:30~15:00
休み:水曜※火曜は不定休
駐車場:10台
HP:https://www.instagram.com/go_un.hita/

3.そば尽くしの道の駅。新商品は“ビール”!?/道の駅 耶馬トピア(中津市本耶馬渓町)

「山かけそば」1030円、ご飯や天ぷらなどが付く「そば定食」1480円も人気

「そばビール」(発泡酒)は、「青の洞門物語」と「競秀峰物語」の2種類。共に780円

『道の駅 耶馬トピア』の名物といえば、“そば”。レストランで楽しめる「さるそば」や「かけそば」、テイクアウトで人気の「そばんこソフト」、お土産売り場には「二八そば」や「蕎麦ラーメン」、「そば茶」といった、そば尽くしの商品が並びます。そんな中、今年誕生したのが、なんと「そばビール」! そばをひく際に出る外側の皮の部分“ふすま”を使った「青の洞門物語」と、十割そばの素となる“焙煎(ばいせん)そば粉”を使った「競秀峰物語」の2種類。その爽やかな味わいは、一度味わう価値ありです!

道の駅 耶馬トピア
住所:中津市本耶馬渓町曽木2193-1
電話:0979-52-3030
営業時間:9:00〜17:00(食事は11:00~LO14:00)
休み:木曜※祝日およびテイクアウトや土産品販売のみ営業、臨時休業あり
駐車場:93台
HP:https://www.facebook.com/yapatopia/

今回の特集は「丼ぶり〈いろいろ〉と隠れ家〈カフェ〉、そして道の駅〈県西〉。」。今回の記事で紹介した以外にも、丼では「かき揚げ丼」、「親子丼」、「豆腐丼」、「味噌丼」、「サムギョプサル丼」、「麻婆豆腐丼」、「カレー丼」、「とろろ丼」、「しいたけ丼」、「とり天丼」、「木の葉丼」、「ねぎ豚丼」、「たけお丼」を紹介! また、「隠れ家のカフェ」は7店舗、「道の駅」では中津市・宇佐市の情報をまとめた見逃せないページが満載。大分の大人に向けた情報がいっぱいです!

11/1~大分県内の書店・コンビニで販売

【雑誌DATA】
月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1冊693円(本体価格630円)です。販売場所:大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/
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大分/大分県/ランチ/丼/日帰り旅/日田市/カフェ/竹田市

 

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