大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1. 美しい見た目に食欲も倍増! 技が光る一杯 /めし屋 賛辞(由布市)

「冷やし出汁soba ~和風ローストビーフ添え~」950円。1日10~20食限定、予約はできないので開店すぐを狙うのが確実

世界的に有名なグルメガイド本にも掲載されるなど、その実力が広く認められている『めし屋 賛辞』。人気メニューの「淡麗出汁 昆布水つけ麺」もステキですが、この夏にぜひ味わってほしいのが「冷やし出汁 soba」。繊細な細麺の上に、見た目も美しいローストビーフが並びます。オススメの食べ方は、まず、ローストビーフをひと口。そのままでも十分においしく、肉の旨みが口いっぱいに広がります。そして、昆布がふんだんに使われたスープを飲み、ラーメン専用の小麦で作った麺をすすれば、なんとも幸せなひと時が訪れます。

めし屋 賛辞(さんじ)
住所:由布市庄内町大龍1747
電話:090-6429-2078
営業時間:11:30~15:00※麺やスープがなくなり次第終了
定休日:木曜 ※ほか不定休あり、詳細はインスタグラムで確認を
駐車場:20台
HP:https://www.instagram.com/sanji_0503/

2. ここでしか味わえない! まろやかな辛さの一杯 / 中国料理 ながさき家(大分市)

「冷やしタンサン担々麺」950円。炭酸を使うことで辛味が引き立ちます

大分県庁近くに店を構える『中国料理 ながさき家』は、台湾や横浜で修業した店主の作る本格的な中華料理が人気のお店。夏になるとランチ限定で「冷やし担々麺」が登場するんです!しかし、ただの冷やし担々麺にあらず。「冷やしタンサン担々麺」と、そのメニュー名からもわかる通り、なんとスープに炭酸を合わせているんです! ひと口スープを飲めば口の中で炭酸がシュワシュワと弾け、その後から辛味が追いかけるという、なんとも不思議な感覚。まろやかな辛さの一杯に、夏を乗り切るパワーをもらえます。

中国料理 ながさき家(ながさきや)
住所:大分市大手町2-3-40
電話:097-536-0739
営業時間:11:30~14:30(LO14:00)/17:30~21:30(LO21:00)
定休日:月曜※祝日の場合は営業、翌日休み
駐車場:4台
HP:https://nagasakiya.owst.jp/

3.魚介系スープの旨みが麺に絡む! この夏限定の一杯 / 麺処 錦(国東市)

「冷麺」850円。お好みで「キムチ」50円と合わせてもおいしい

コクがありながらもあっさりとした味わいの「国東豚骨ラーメン」や、地元食材などでだしを取った風味豊かな「海汐ラーメン」が人気の『麺処 錦』では、この夏限定の新メニュー「冷麺」が誕生。なめらかでコシのある麺に、カツオ、イワシなどをブレンドした魚介系の和風だしがベストマッチ。牛モモ肉を使い、魚醬(ぎょしょう)やショウガなどでじっくりと煮込んだチャーシューは、単品でも提供されている店主の自慢メニュー。麺を食べ終わった後には、ご飯を加えサラサラと冷やし茶漬けのようにするのもオススメ。麺の時とは一味違う、魚介系スープの旨みが楽しめます。

麺処 錦(にしき)
住所:国東市国東町小原1902-3
電話:0978-72-2816
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:30(LO20:00)
定休日:火曜
駐車場:共有P利用
HP:https://trust-words-inc.business.site/

この記事で紹介した以外にも、滝や海など夏らしい景色と近くの麺処を紹介した「夏景色と冷たい麺」、冷たい麺を集めた「冷たい麺オンパレード」、暑さを乗り切るのにぴったりな辛い麺を集めた「辛い麺も出番ですよ!」など県内の“麺”を特集した「夏を乗り切る、麺めん」は必見!月刊「セーノ!」8月号は693円。おでかけや外食を充実させる情報が、モリだくさん!

8/1~大分県内の書店・コンビニで販売

【雑誌DATA】

月刊「セーノ!」(毎月1日発売)

“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1693円(本体価格630円)です。

販売場所:大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)

通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/

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由布市/大分市/国東市/ランチ/麺/冷たい麺/おでかけ/ドライブ

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