大分のおいしいネタ、抽出しました。

ここから本文です。

TOPICS

まとめ記事・動画

1.肩肘張らずにフグを食べるならここ

写真は「ふぐ御膳」3800円。ポン酢や薬味の唐辛子は全て自家製にこだわっている

50年以上板場に立ち続けている店主が“1人でも多くの方に「臼杵ふぐ」のおいしさを知ってほしい”との思いで考案した人気メニューが「ふぐ御膳」。コリッとした食感が特徴であるトラフグの刺し身や唐揚げをリーズナブルに味わうことができる。予約をしていなくても1人前から対応可能なのはうれしい。フグ以外にも「臼杵アジフライ御膳」など全8種類のランチメニューがあり、普段使いで利用したいお店だ。

ふぐ料理・寿司・会席料理 木屋
住所:臼杵市唐人町5組
営業時間:11:30~14:00/17:00~21:00
電話番号:0972-62-5223
定休日:不定
駐車場:5台

2.鮮度抜群な「関あじ関さば」を堪能する贅沢

土・日曜、祝日限定の「関あじ関さば関ぶり食べ比べ御膳」2200円

レストランの目の前に広がる佐賀関の海で獲れたものしか使用しないレストランで提供される魚は、とにかく鮮度抜群。「関あじ関さば」は仕入れ後に生け簀で活かし、注文後に捌くとのことで、テーブルに運ばれた時に身がピクピクと動くこともあるとか。全国でも名高いブランド魚をこの鮮度で味わえるのは産地ならでは。

あまべの郷 関あじ関さば館
住所:大分市白木949
電話番号:097-575-2338
営業時間:レストラン11:00~16:00/土・日曜、祝日11:00~21:00ごろ ※ネタがなくなり次第終了、物産館10:00~17:00
休日:なし
駐車場:40台

3.「城下かれい」ブランド化に尽力した主の守る伝統の味

「城下かれいミニセット」3850円は午後3時までのサービスメニュー

こちらのお店では「城下かれい」の刺し身を、梅酢を使った門外不出のタレでいただく。この梅酢は豊後梅を25年熟成させたもので、現店主の2代目が古い文献を調べて江戸時代に将軍へ献上した際の製法を継承したものだとか。実はこの2代目店主、全国の物産展などへPRに出向き「城下かれい」のブランド化にも力を注いだ。カレイの旬は梅雨前後とのことなので、是非訪れてみては。

能良玄家(のらくろや)
住所:速見郡日出町2573
電話番号:0977-72-2037
営業時間:11:30~LO20:30
休日:火曜
駐車場:8台

5/1~大分県内の書店・コンビニで販売

この記事で紹介した3件以外にも、直営店や魚が旨い食事処などのオススメ店を紹介。月刊「セーノ!」5月号は693円。おでかけや外食を充実させる情報が、たくさん載ってます。

 【雑誌DATA】
月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1冊630円+税です。
-----------------------
販売箇所▼
大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
-----------------------
通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/

-----------------------

<キーワード>
大分県/ドライブ/グルメ/ランチ/

おすすめトピックス

ページのトップへ