大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.豊後大野の山中に現れた最強かき氷

見た目からして強すぎの「メロンスペシャル」1200円。ちなみにロビンマスク(出典:キン肉マン)の必殺技は「ロメロスペシャル」! 正義超人の代名詞にも似た「メロンスペシャル」もまた、かき氷界に降臨した圧倒的大正義。半玉の皮を器にして果実を全面に貼り付けた姿で、素顔が見えないロビンマスクのように氷が見えない。食べ進めばフレッシュメロンの上品な甘みに、もうメロンメロンだ。

ふわふわのパウダースノーのような氷は、口に入れると一瞬で溶ける。

Guesthouse & cafe restaurant カフェパラム
住所:豊後大野市清川町三玉1699-2
電話:090-4340-2906
営業時間:10:00〜17:00
定休日:不定
駐車場:10台
HP:http://yamamoto-loin.com/

2.スイーツおじさんにも似合う大人かき氷

なにかと肩身が狭いスイーツ男子にもおすすめなのが、「カフェオレ氷菓」980円。「いったん全員外に出ろ」と人払いしなければ、恥ずかしくて甘いものと向き合えないおじさんも、このカフェでなら心おきなくスイーツと魂の会話を交わすことができるはず。ネルドリップで淹れるコーヒーで作るゼリーの上に、ほんのり甘いミルク氷を削ったかき氷をのせ、手作りアイスクリームをトッピング。純白の氷がコーヒー色に染まっていく、涼やかで美しい1杯だ。

まるで食べるカフェオレ。さっぱりした甘さは、暑い日にもってこい。

coffee 5(コーヒーゴ)
住所:佐伯市池田1184-1
電話:0972-22-5001
営業時間:11:00〜21:00
定休日:月曜 ※祝日の場合は営業、翌日休み
駐車場:7台

3.鹿児島が白くまなら、別府は黒くまだ!

白か黒かと問われれば、完全にクロ。「〇〇アウト~」とコールされる前に、正直に「食べました」と言っておきたいのがこちらの黒いかき氷。沖縄の黒砂糖を用いた黒蜜が味を引き締める「黒くまデラックス」1100円は、大きくカットされたフルーツや自家製の小豆が頬を緩ます一品。大ぶりの器にたっぷり盛られているが、軽い食感で気づけば完食してしまう。

レトロな喫茶店で食べるかき氷。昭和にタイムトリップしたかのよう。

喫茶 なつめ
住所:別府市北浜1-4-23
電話:0977-21-5713
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜
駐車場:なし

 

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販売箇所▼
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<キーワード>
ひんやりスイーツ/かき氷/喫茶店/カフェ/レストラン

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