大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.とろ~りチーズが依存度激高…グランメールチキン

なんかよくある感じのケンミン系番組が取り上げそうな、他県民は知らないけど、大分人なら大体知ってる地元グルメといえばこれ! 肉厚の揚げたてチキンカツに、デミソースとチーズをブレンドしたすげえ旨いソースがすげえ絡む「グランメールチキン」。昭和の終わりに大分市上野町にあった『ひかり』のマスターが考案したオリジナル料理で、平成の大分を代表する鶏肉料理です(大げさ)。お弟子さんや息子さんがレシピを受け継ぎましたが、それでも全世界で大分市2店舗、竹田市1店舗、和歌山県白浜町1店舗でしか食べられない激レア美味。マジでハマる!

一度は店を閉めたマスターが、故郷の竹田市荻町で開いた店まで行く価値のある「元祖グランメールチキン」1000円

百姓食堂 ぞんたーく ひかり
住所:竹田市荻町馬背野380-1
電話:0974-68-2217
営業時間:11:00~17:00
定休日:月~金曜※平日は前日までに要予約で営業
駐車場:3台
カード使用:不可

2.カラアゲ、とり天と並ぶ鶏料理3強の一角! チキン南蛮

「チキン南蛮は宮崎では…?」と思った貴方、今さら東京ディズニーランドが千葉にあることに異議を唱える絶対売れない若手芸人みたいな指摘はやめとこ!  地球規模で考えればもう、大分は宮崎だし宮崎は大分なんですよ。あと、これは本当の話なんですが、宮崎のチキン南蛮の元祖と言われる店でメニュー開発に関わったシェフが、大分で『金なべ亭』って言う、ガチで旨いチキン南蛮を出す店を長いことやってますし、もうチキン南蛮は宮崎と大分の名物でいいのでは? …不満そうですね。じゃあ宮崎も「カラアゲが名物」って宣言していいわ。ダメ?

大分でも無数のお店で食べられる「チキン南蛮」。『KITCHENひろ』は690円とリーズナブル。宮崎は「チキン南蛮」手放して、「肉巻きおにぎり」一本でいこ!

KITCHENひろ
住所:大分市新栄町12-24 秋月ビル101
電話:097-574-8812
営業時間:11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)/17:30〜22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:不定
駐車場:2台
カード使用:不可

3.シンプルだから奥深い! 洋食屋の矜持を感じるチキンソテー

ソテーですよソテー! なんというかこう、ソテーって言われると“絶対かあちゃんは出してこねえ感”が高まりますよね。え? アナタのお宅では出てきますか。はいはい、料理上手なママンでよござんしたね。つか、写真を見て「これ、チキンステーキじゃないですか?」って思ったメガネ半ズボン、ちっと黙ってろ。そもそも網の上で肉とかを焼く調理法がステーキって言われてて、ソテーとは油を引いて焼くという調理方法らしいんです。ただ、現在ではフライパンで油を引いて焼いた肉もステーキって呼ばれるらしいんで、どっちでもいいってことです。で、なんの話でしたっけ?

昭和49年(1974年)の創業から、味を一切変えていないデミソースの「チキンソテー」900円。古き良き洋食屋の味わい

レストラン マーチ
住所:別府市石垣西1-3-48
電話:0977-24-5456
営業時間:10:30~ラストオーダー14:30 /17:30~ラストオーダー21:30
定休日:木曜
駐車場:8台
カード使用:不可

4.子供が大好き? いや、子供にはもったいないチキンドリア

大分県から全国およそ800店舗に勢力を広げる、天下布武系ファミレス『ジョイフル』でもメニューインしている「チキンドリア」ですが(さも当然のように「とり天定食」も入ってて心配になりますが)。“佐伯の殿さま浦(海)で持つ”と言われるほど豊かな海産資源を誇る佐伯市で、洋食屋として長く愛されている老舗のソレはちょいと違う。なんと中に入ったチキンピラフが醤油味! これはアレですかね、やはり寿司や刺身にインスパイアされて…? 意外な組み合わせのようで、ホワイトソースと醤油は絶対合う(確信)。お店に入るなり、「チキンドリア!」って、屈託ない笑顔とデカめの声で宣言する…。そんなピュアな大人になりたいですネ。そうでもないですか?

『カナール』の「チキンドリア」780円は要予約メニュー。港町の屈強な男たちを満足させるボリューム

カナール
住所:佐伯市内町4-17
電話:0972-23-6522
営業時間:12:00~15:00(ラストオーダー14:00)/17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日:火曜
駐車場:1台
カード使用:可

5.月刊「セーノ!」6月号は、チキって“洋食”特集

「え、鶏肉特集じゃないの?」って思ったアナタ、ご指摘ごもっともでございます。しかし、「大分県民が鶏好きとはいえ、さすがに鶏肉特集は…」とは、数年前に周囲の止める声も聞かず、その頃に担当してた他誌で鶏肉特集を断行した現「セーノ!」編集長。ホロ苦い経験から学ぶところもあったようですが、お店選びではそんな苦い経験したくないですよね。人生のリスクを華麗に回避する賢明な皆さまにオススメするのが、月刊「セーノ!」。大人が満足できる、おいしいものたくさん載ってます。

6/1~大分県内の書店・コンビニで売ってますよ

 【雑誌DATA】
月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載です。1冊630円(税別)です。
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販売箇所▼
大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
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通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/

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<キーワード>
地元グルメ/鶏肉料理/ドライブ/大分県

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