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心がほどける季節に、昼のご褒美を。「うふふな花旅とうきうき春ランチ」3選
この記事の目次
1.ミモザ色の午後、テーブルの上の春/おおがファーム・はんなりの香暮れ家 萌の華(日出町)

ミモザの見頃は例年3月上旬~中旬頃

「ランチinバイキング」1800円。おばんざいバイキング、メイン、季節の炊き込み土鍋炊きのご飯などが付く
さまざまな花が『おおがファーム』園内を彩るなか、例年3月上旬頃から見頃を迎えるのが、黄色い小さなポンポン状の花が房状に集まり咲き誇るミモザだ。鮮やかな色とかれんな表情、爽やかで優しい香りは穏やかな春の訪れを感じ、癒やされたら、おひるごはんは『はんなりの香暮れ家 萌の華』へ。バイキングスタイルのおばんざいに土鍋で炊くごはん、その日オススメのメインなどが登場するランチはどれも心に染みわたる、温かな家庭の味だ。
電話:0977-73-0012
営業時間:9:00~17:00※カフェとショップは10:00~16:30
料金:800円、小中学生300円※4/27~6月の第2日曜日は1000円、小中学生500円
定休日:火曜※祝日の場合は営業
駐車場:100台
HP:https://www.ogafarm.com/index.html
電話:090-3199-9178
営業時間:11:30~14:30(ラストオーダー14:00)※前日までの要予約
料金:800円、小中学生300円※4/27~6月の第2日曜日は1000円、小中学生500円
定休日:月曜・金曜※ほか不定休あり
駐車場:4台
HP:https://www.instagram.com/moenohana.hiji/
2.咲き誇るソメイヨシノと午後のひととき/安岐ダムいこいの広場・まるめキッチン(国東市)

例年の見頃は3月下旬~4月上旬

「エビのトマトクリーム」1200円(単品900円)
春の風景を華やかに彩る、県内でも有数の桜の名所の一つである『安岐ダムいこいの広場』。広大な敷地には約3000本ものソメイヨシノの姿があり、葉より先に咲く淡いピンク色の花は咲き進むにつれて白色に。風情ある景色を目に焼き付けたら、旬の素材がパスタに早変わりする武蔵町のカフェへ。人気No.1の「エビのトマトクリーム」は、お皿一面にエビの旨みたっぷりのソースが広がり、ぜいたくにも麺がその海に浸かる。来店の際は予約を忘れずに。
電話:0978-97-1348
営業時間:11:00~14:00
定休日:日・月・木曜
駐車場:4台
HP:https://www.instagram.com/marumekitchen
3.オーガニックランチと季節の花/長崎鼻・百種(豊後高田市)

海を見下ろす敷地に、菜の花が咲き誇る。満開になるのは3月末頃

近隣で採れる新鮮な野菜が満載の「季節のランチ」単品1800円。写真はノンカフェインのコーヒー「インカ」が付いて2100円
お目当ては『長崎鼻』に咲き誇る菜の花。目の前に広がる鮮やかなレモンイエローとグリーン、それを囲む青い海と空とのコンビネーションが、実に美しい。目を保養した後は、体を保養してくれるランチを求めて『百種』へ。30分ほど車を走らせることにはなるが、ここは誰を誘っても喜んでもらえる自信がある。旬の野菜が満載の「季節のランチ」は、春らんまんの景色にも勝る美しさ。ドリンクや手作りケーキのカフェメニューも充実。
電話:0978-54-2237(長崎鼻リゾートキャンプ場)
料金:入場無料※駐車場1台につき500円
駐車場:300台
HP:https://www.nagasakibana-oita.jp
電話:080-2132-6591
営業時間:10:00〜17:00(ラストオーダー16:30)
定休日:火〜金曜
駐車場:15台
HP:https://www.instagram.com/momokusa_
この記事で紹介した内容だけでなく、『月刊セーノ! 3月号』では、ランチ以外にも雑貨やスイーツショップ、陶芸体験など寄り道スポットも掲載した、「うふふな花旅とうきうきランチ」情報が盛りだくさん!

【雑誌DATA】
月刊「セーノ!」(毎月1日発売)
“ちょっといいもの”を愉しみたい、そんな大人のための月刊情報誌。大分県のうまいものやおでかけ情報が満載。1冊693円(本体価格630円)です。
販売場所:大分県内の書店、コンビニ(一部を除く)
通販サイト:Fujisanマガジンサービス https://www.fujisan.co.jp/product/1281691733/
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