大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.緑溢れる空間にひっそりと佇む食事処『はんなりの香暮れ家 萌の華』

自然に囲まれた場所にポツンとある一軒家。

誰かのお家かな?と思うような佇まいですが、家庭料理にこだわった『はんなりの香暮れ家 萌の華』という食事処なんです。今まではディナーとお弁当のみの提供でしたが、今年の春からランチ営業をスタートしたとのこと!

扉を開けて玄関を上がると、どこか懐かしさの漂う雰囲気

店内には座敷のほかテーブル席も用意されており、1日多くて3~4組が食事可能。パーティションや座席の配置など、感染症対策も万全

店内には至るところに観葉植物が飾られていて、疲れた心に安らぎを運んでくれます。

2.炊き立ての土鍋ご飯が最高!多彩なおばんざいが楽しめる贅沢ランチ

「四季のんびりらんち」(おばんざい4種、コーヒー、プチデザート付き)1300円※来店30分前までの要予約

ランチは「四季のんびりらんち」1300円と「こじゃれたらんち」1000円の2種類を提供。今回は注文率ダントツNO.1だという常連さんもイチオシの「四季のんびりらんち」をご紹介します。

四季折々の食材を入れた炊き込みご飯が楽しめます。炊き時間がかかるため、来店30分前までの要予約制

注目していただきたいのが、土鍋で炊いたほっかほかの炊き込みご飯!一口食べると…桁違いにおいしい~!!何よりもお米が大好きな編集部も、土鍋ならではの深い味わいに感動してあっという間に平らげてしまいました。

メインの肉料理

ダシから手作りをしているおばんざい4種

具だくさんみそ汁

コーヒーとプチデザート

そして圧倒されたのが品数!

この道30年のベテラン店主・島真弓さんが一つひとつ愛情をこめて手作りしたおばんざいやおかずは、どこか懐かしい家庭の味。食べ進めるごとに口の中が幸福感で満たされていくのを感じます。最後はお口直しにコーヒーとプチデザートでホッと一息。

10品目が入った「はんなり弁当」500円(限定20食)。当日の朝9時半までの注文で、日出町のみ配達可能

お家で楽しみたい人にはテイクアウトの「はんなり弁当」がおすすめ。ほか、1週間前までの注文で予算に応じたオードブルや弁当も対応しているので、詳しくは電話で問い合わせを。

3.高台から眺める景色に癒やされて

居心地が良すぎて居眠りをしてしまう人続出!?

春先は窓の外から満開の桜が眺められるとのことで、時季によってはテラス席も開放。オープンエアな空間で食事を楽しむことができます。

島一郎さんと真弓さん。真弓さんは別府・日出町に展開する家庭料理『はんなり系列』を営んでいたという、この道30年のベテラン店主!

この場所で真弓さんが店を始めたのは、令和元年の11月。オープン当初は“山の中のBar”として真弓さん一人で切り盛りしていましたが、コロナ禍を機にお弁当とランチの提供をはじめ、最近になって夫・一郎さんと入籍。夫婦での営業をスタートさせたばかりなのだそう。

気になっていた店名の「香暮れ家(かくれが)」の意味を聞くと、「夕暮れ時によその家からご飯を作る良い香りがしませんか?そういう、良い匂いがするお店にしたくて。お家感覚で食べに来てもらえるとうれしいです」と真弓さん。

10月からは新たにモーニングをスタート!これからは夫婦二人三脚で、多くの人の胃袋を幸せにしてくれるに違いありません。

はんなりの香暮れ家 萌の華(もえのはな)
住所:速水郡日出町藤原4710-6
電話:090-3199-9178
営業時間:11:45~14:30(LO14:00)
定休日:日・月曜
駐車場:4台
<キーワード>
ランチ/和食/テイクアウト/お弁当/隠れ家/食事/日出/大分

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