大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.至福の時間をもたらす、心躍る冬のごちそう/レストラン シュミネ(大分市中島西)

「シチューランチセット(ビーフシチュー)」2000円。パンまたはライスを選択できます

1993年創業のレストランと同じ月日を歩んできたビーフシチュー。深みとコクのあるデミグラスソースは絶やさないように少しずつ継ぎ足し、現在まで使い続けているとシェフの岡部長子(ひさこ)さんは話します。複数の香味野菜やワイン、国産牛の旨みがしっかりと溶け込んだ一皿はふくよかな味わいで、大ぶりの肉は口の中でホロホロとほどけるような柔らかさ。お店では通年のメニューとして多くのファンの心を掴んでいますが、冬の寒さがより一層その美味しさを引き立ててくれます。

「シチューランチセット(タンシチュー)」2000円もおすすめです

駐車場が満車の場合は、近隣のコインパーキングの利用を

レストラン シュミネ
住所:大分市中島西3-7-12
電話:097-537-1860
営業時間:11:30〜14:30(LO14:00)/17:30〜20:00(LO19:00)
定休日:月曜 ※火曜は昼のみの営業
駐車場:4台※1組につき1台の利用に限る

2.素材の旨みが凝縮された、ヘルシーな韓国の旨辛鍋/日韓亭(豊後大野市清川町)

「豆腐チゲ定食」1380円。ライスとキムチ、韓国のりがセットになっています

旬の野菜と出合える地域の台所、『道の駅きよかわ』の敷地内で営業する韓国料理店で温まりませんか。店主の後藤美代さんが振る舞うメニューの中でも人気が高いのは、グツグツと音を立てて登場する「豆腐チゲ定食」。アサリの旨みが効いたスープは真っ赤な見た目に反した優しい辛味が特徴で、トッピングの生卵を溶きながら食べるとより味わいがまろやかに。まずはスープをそのまま、次は白米と一緒に雑炊風に楽しむなど、最後の一滴まで飽きずに味わうことができます。

「カルビ石焼ビビンバセット」1300円。サラダとキムチ、スープ付きで食べ応え満点です

店内では韓国の食材も販売されています

日韓亭(イルハンテイ)
住所:豊後大野市清川町砂田1567-4
電話:0974-35-3022
営業時間:11:00〜15:00※日にちにより変動あり、来店前に問い合わせを
定休日:不定
駐車場:共有P利用

3.郷土の味を老舗の技で、より深く、豊かな味わいに/食事処 春日(玖珠郡九重町)

グツグツと煮え立つ「だんご汁(白味噌)」970円。卵や豚肉、ゴボウ、ネギなど具材がたっぷり!

昭和初期に宿として産声を上げ、食事処としても40年を越える歴史を誇る『春日』。郷土料理のだんご汁に使う白味噌は、同じく九重町に古くから根を張る醤油醸造場から取り寄せ、その後さらに出汁などを独自にブレンドしています。手作りのだんごにも2種類の粉を使い、一晩寝かせてもっちりとした食感を追求するなど、老舗の愛情や知恵、こだわりが凝縮。今回紹介した白味噌風味のほかにも赤味噌、酒粕白味噌の2種類があるので好みの味を探してみてくださいね。

「おおいた冠地どり釜めし」1500円。食事処としての歴史は、釜飯専門店としてスタートしたそう

九重“夢”大吊橋まで車で30分ほど。アクセスの良い国道210号沿いに佇みます

食事処 春日
住所:玖珠郡九重町粟野1140-1
電話:0973-76-2960
営業時間;11:00〜15:00(LO14:30)/17:00〜20:00(LO19:30)
定休日:なし※火曜は昼のみの営業
駐車場:20台
HP:http://kusugun.com

4.鮮やかなトマト色が心を誘う 具材たっぷりの食べるスープ/馬家溝(別府市石垣東)

熱々の陶器で運ばれてくる「ボルシチ(パン付)」1450円

創業から半世紀を超えてもなお、多くの人々に愛される老舗喫茶。店名の由来はオーナー・森善文さんの両親が中国のハルビン市にいた頃、住んでいた地域が“馬家溝”だったためで、先代が現地のロシア人から習ったボルシチが名物として親しまれています。ビーツをトマトで代用するなど、1970年代の日本でも手に入る食材に置き換えながらアレンジを加えた一皿は、優しい味わいながらも食べ応えが抜群。牛肉やニンジン、ジャガイモなどの野菜もたっぷり入っています。

11月〜2月頃まで提供する「明太子雑炊」1000円。昆布やカツオから丁寧にとった出汁が体に染み渡ります

1973年創業。親子3世代に渡って足を運ぶファンも珍しくありません

馬家溝(まちゃこ)
住所:別府市石垣東10-2-41
電話:0977-21-1060
営業時間:12:00〜19:30※土・日曜〜21:00
定休日:月・火曜
駐車場:12台

5.香り高く、辛く、熱く! 華やかでキレのある四川料理/お食事処 たきた(竹田市直入町)

「麻婆豆腐ランチset』1000円。辛さはオーダー時に調整が可能です

刻々と移り変わる空の表情や、里山の景色に癒される食事処で楽しめるのは、じっくりと時間をかけて作られる中華料理の数々。店主の籾木(もみき)武さんは自ら調味料を仕込み、食材も地域の野菜や自家栽培にこだわるなど、美味しさのための手間を惜しみません。山椒の香りと痺れる辛さがクセになる麻婆豆腐には、手作りの豆板醤やラー油を使用。鮮烈な味わいの先にある奥深い旨みも特徴で、大豆の風味豊かな豆腐は店の近くで営業する『湧水茶屋』から仕入れています。

皮まで手作りの「竹田焼きぎょうざ(6個)」700円。自家栽培のシイタケと竹田産の豚肉を使用しています

お店は『水の駅おづる』の駐車場から100メートルほどの場所にあります

お食事処 たきた
住所:竹田市直入町下田北1310-1
電話:080-5787-0436
営業時間:11:00〜LO14:30※ディナーの営業は完全予約制
定休日:水曜
駐車場:10台
HP:https://www.instagram.com/osyokujidokorotakita/
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