大分のおいしいネタ、抽出しました。

ここから本文です。

TOPICS

まとめ記事・動画

1.本物の味を求め、おいしさの限界に挑戦/キューティートップス(大分市高城本町)

おいしさを追究して完成させたのは、水を一切使わず、果物と少しの砂糖だけで作るシャーベット。

「限界シャーベット」530円(マンゴーは1000円)。手前からパイナップル、デコポン、いちご

限界のレシピに挑戦したので、「限界シャーベット」と名付けられました。果物自体の味わいがそのままシャーベットになるため、使う素材にもこだわっています。

砂糖ではなく和三盆を使った「和三盆の力 ホワイトクリーム」380円もこの店ならではの美味

旬のものだけを使い、中には仕入れてから店で追熟させ、甘さやおいしさを高めてから調理するものも。果物そのままの味がギュッと詰まったぜいたくな味わいを、ぜひ試してみてください。

パリッと焼かれたクレープ(430円~)も人気。写真はいちごの限界シャーベットの「アイスパフェクレープ」1010円

「おいしさを追究しました」と、店主の後藤寛さん

限界シャーベットの種類は季節によって異なり、夏はマンゴーやスイカも登場する

1988年オープンのジェラート・クレープ専門店。持ち帰りや通販もあり

キューティートップス
住所:大分市高城本町4-21
電話:097-558-6606
営業時間:13:00~19:00
定休日:月・木曜※祝日の場合は営業、翌日休み
駐車場:9台
HP:http://www.cutie-tops.com/

2.魔法のような口溶けのできたてを召し上がれ/ジェラート工房 il Latte(イル・ラッテ)中津市中央町

「作りたてのおいしさを味わってほしいから」と、ショーケースにはその日の朝に作ったばかりのジェラートが並んでいます。

サイズは2種盛りのS(430円、カップまたはコーン)と、3種盛りのM(600円、カップのみ)の2種類から選べる

夏はフルーツが豊富。7月はマンゴーやパッションフルーツも登場予定

フレーバーは日替わりで9種ほど。フレッシュな風味とふんわりとしたやわらかさが感動的です。素材にもこだわり、一番人気の「搾りたてミルク」には新鮮な耶馬渓産の牛乳を、他の商品も旬を迎えた生のフルーツや手作りのソースしか使っていません。

お取り寄せ用の「お家ジェラートセット」6個2100円~は、九州内の発送料1150円

素材の味を存分に楽しみながら、なめらかな口溶けを堪能してください。

「ブドウのクリームソーダー」や「コーヒーフロート」各590円などのドリンクも魅力的

店内には、テーブル席のイートインスペースもあり

焼き肉店『じゅうじゅう亭』の敷地内。山小屋風の三角屋根を目印に

ジェラート工房 il Latte(イル・ラッテ)
住所:中津市中央町2-1-3 じゅうじゅう亭敷地内
電話:0979-64-6406
営業時間:11:00~18:00※なくなり次第終了
定休日:水曜・第1・3・5火曜※祝日の場合は営業、翌日休み
駐車場:15台
HP:https://il-latte.shop-pro.jp/

3.搾りたて牛乳を使った牧場生まれのアイスクリーム/みるく村 レ・ビラージュ(由布市湯布院町)

敷地内にある自家牧場で絞ったばかりの牛乳で作るアイスクリームは、餌までこだわる牛乳そのものの乳成分が濃く甘みもあるため、生クリームや砂糖はほとんど加えず、原材料のなんと95%が牛乳。

カップかコーンが選べる「手作りアイスクリーム」330円。下段は「みるく」が定番。上段は好きな味を選んで

牧場ならではの濃厚かつフレッシュな味を堪能してほしいと、下段をミルク味にした2段重ねがこちらの定番スタイルです。

「みるく」、「抹茶」、「カフェオレ」の3種は、かわいいカップに入った持ち帰り用(324円、保冷容器は200円~)もあり

一番人気のラムレーズンや、ほのかな酸味が利いたキウイなど季節によって変わるアイスを自慢のミルク味と一緒にどうぞ。

「手作りピザ」S880円、M1210円や「搾りたてみるく」330円などは、野外で食べることもできる

父親が始めたジェラートを受け継いだ竹内良太さんは、フレンチ料理のシェフでもある

山小屋風の店内では、「ビーフシチュー」などのコース料理が味わえる

広い敷地内には、木陰のベンチやテーブルのほか、サッカーグラウンドも

みるく村 レ・ビラージュ
住所:由布市湯布院町塚原609-59
電話:0977-84-5020
営業時間:10:30~17:00、レストランは11:30~LO16:30※ディナーは前日までの要予約
定休日:水曜※祝日の場合は営業、1・2月は火・水曜定休
駐車場:40台
HP:https://milkmura-lv.com/

4.昭和、平成、令和と続く、懐かしのミルクセーキ/森川豊国堂(もりかわほうこくどう)豊後高田市新町

豊後高田で「ミルクセーキ」と言えば、飲み物ではなくスプーンで食べるアイスクリームのこと。『森川豊国堂』で戦前から作られ、変わらぬ味で愛され続けています。

ひんやり甘さも優しい「ミルクセーキ」大300円、小210円。抹茶味もある

昔はパフェのような細長いグラスで提供されていましたが、現在は手頃なカップ入りに。サクッとした軽やかな食感とさっぱりとした後味が、暑い季節にぴったり。

手前からミルク、あずき、抹茶。棒が斜めに刺さった「アイスキャンデー」150円も定番の味

昔は自転車で行商していたという手作りのアイスキャンデーと共に、昭和の町に欠かせないひんやりおやつです。

店内には、昭和の懐かしいおもちゃなども飾られている

「レシピは戦前からほとんど変わっていないんですよ」と、店主の森川克己さん

昭和の時代、「ミルクセーキ」は専用の木箱で出前もしていたんだそう

創業100年を超える老舗。大正時代に建てられた店舗も味わい深い

森川豊国堂(もりかわほうこくどう)
住所:豊後高田市新町910-1
電話:0978-22-2426
営業時間:9:00~18:00
定休日:木曜
駐車場:4台

5.地元・佐伯の食材を、風味豊かなジェラートに/お菓子のうめだ(佐伯市鶴望)

地元に愛される老舗菓子店で、この季節に人気なのが食材と新鮮さにこだわったジェラート。

ジェラートは、シングル324円、ダブル378円、トリプル432円(テイクアウト価格)。持ち帰り用(500cc、1080円)もあり

マリンレモン、桃、トマト、栗など佐伯の食材を使ったものに加え、クリームチーズやミルクティーなど、数え切れないほどのレパートリーの中から日替わりで6~7種類が並んでいます。

どれも風味豊かでありながら、あっさりといただけるのが特徴。宇治茶と因尾茶をブレンドした「抹茶」や、自慢の「吟醸あん」を混ぜ込んだ和風味も見逃せません。

イチゴやモモなど佐伯の食材を使った「和菓子屋さんのアイスバー(葛アイス)」216円も人気

地元の子供たちの食育にも携わっている、梅田一弘社長

発酵バターなど贅沢な素材を使ったプレミアムブレッドも登場した

こだわりの自家製あんを使った和菓子からケーキまで、種類豊富なお菓子が並ぶ

老舗の和・洋菓子店。外のテラスにはテーブル席も

お菓子のうめだ
住所:佐伯市鶴望寺田2616-4
電話:0972-24-1231
営業時間:9:00~20:00
定休日:なし
駐車場:8台
HP:http://www.ginjyo-an.jp/
<キーワード>
スイーツ/スイーツ巡り/ジェラート/アイス/お菓子/おやつ

おすすめトピックス

ページのトップへ