大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.畑の中のぽつんとパン屋さんは、地産地消の優しい味/黒川さんちのパン(宇佐市清水)

博美さんの夫・正博さんが育てた小麦「ミナミノカオリ」や「チクゴノイズミ」がパンの原料となっている

元栄養士の経験を生かした、黒川さんのパンが並ぶ

のどかな田園風景にぽつんと佇む、白い建物。ドアを開ければ、店主の黒川博美さんが笑顔で出迎えてくれる。ショーケースには約20種類のパンが並び、早い日はお昼過ぎには売り切れてしまうのだとか。「パンはもちろん、フィリングのカレーやあん、高菜なども手作りだから、多くは作れないんです」と黒川さん。1つひとつ愛情を込めて作るパンはどれも優しい味だ。

黒川さんちのパン
住所:宇佐市清水167-2
電話:090-5023-4626
営業時間:11:00~18:00※売り切れ次第終了
定休日:火・水曜
駐車場:3台
HP:https://www.instagram.com/pan_kurokawa/?hl=ja

2.のどかな田舎道に佇む、地元愛に満ちたベーカリー/ぱんぞうベーカリー(日田市財津町)

ナチュラルな雰囲気がオシャレな外観

お昼過ぎには売り切れることもあるので、事前の予約がおすすめ

田畑が広がるのんびりとした風景に、白を基調とした外観がよく映える。三島克彦さん、章子さん夫婦が営むベーカリーでは、菓子パンを中心にハード系から総菜系までバラエティ豊かなパンを提供。地元食材を多く使うなど素材にこだわりながらも、「幅広い世代のお客さんに愛されるように」と、リーズナブルなところもうれしいポイントだ。

ぱんぞうベーカリー
住所:日田市財津町2852-3
電話:0973-24-9920
営業時間:9:30~17:00※売り切れ次第終了
定休日:月・木曜、第1日曜
駐車場:5台
HP:https://www.instagram.com/panzou_bakery/

3.おいしい水と天然酵母のナチュラルパン/ないしょのパン アスク(国東市安岐町)

「クリームチーズあんぱん」240円や「紅茶キャラメル」220円など。パンはなくなり次第終了する

工房からは豊かな自然が眺められる

細い道を通って辿り着いたのは自宅の脇にこっそりと佇む隠れ家パン屋さん。オープンするのは月に6回ほどだが、市内外から多くの人が足を運ぶ。店主の馬道(うまみち)淳菜さんが作るのは、地元・朝来の地下水や自家製天然酵母などこだわりの素材を使用したパン。オープン日以外はイベントに出ることも多いのでHPをチェックしてみて。

ないしょのパン アスク
住所:国東市安岐町朝来3756
電話:080-5375-1337
営業時間:第1・3・5金・土曜11:00~16:00※なくなり次第終了
定休日:日~木曜、第2・4金・土曜
駐車場:2台
HP:https://www.panask.com/

本記事にてご紹介したスポットを盛り込んだ「シティ情報おおいた3月号」は、定価440円(税込)にて2月25日(金)発売! そのほかパンと一緒に立ち寄りたいコーヒー店もご紹介。オトクなクーポンやイベント情報、おすすめの春グルメなど楽しいネタてんこ盛り。大分県内の書店・コンビニにてお早めにお買い求めください。

【雑誌DATA】
月刊「シティ情報おおいた」2022年3月号
http://www.cjo.co.jp/
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大分県/ランチ/コーヒー/人気グルメ/大分グルメ/大分パン/CJO

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