大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.魚醤のイメージを覆すスーパーサポート調味料/原次郎左衛門蔵 本店「鮎魚醤」(日田市中本町)

「鮎魚醤」115ミリリットル832円、200ミリリットル1404円。店舗のほか、『トキハ』各店や『大分空港』(国東市)、ホームページからも購入できる

材料はアユと塩だけ。漬け込んで8カ月ほど熟成させると、琥珀色の「鮎魚醤」に

「鮎魚醤」を一度味わうと、“味や匂いが独特”という一般的な魚醤のイメージが覆ります。旨みと塩気は強いのに匂いはほとんどなく、お湯に溶かせば吸い物になるほど。

パスタの味付けもこれだけでOK。キノコのペペロンチーノは、少量を回しかければ失敗なく仕上がる

この調味料の実力にいち早く気付いたのは、プロの料理人でした。「キレイな味わい」と評価され、和食やイタリアンの厨房で愛用しているシェフも多いそう。いつもの料理をランクアップさせてくれるので、料理好きな人ほどその魅力にハマってしまうかもしれません。

鶏肉のレバーと心臓で作る「肉醤」も、プロの料理人に人気の“使える”調味料

社長の娘でもある、スタッフの原絵美さん。「何か物足りないという時に味を調えてくれるので、煮物にもよく使っています」

1899年(明治32年)創業、昨年120年を迎えた老舗の味噌・醤油屋

原次郎左衛門蔵 本店(はらじろうさえもんぐら)
住所:日田市中本町5-4
電話:0973-23-4145
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし
駐車場:15台
HP:http://www.soysauce.co.jp

2. 豊かな旨みのシイタケが料理の可能性を広げる/茂里商店「香ばしいUMAMI椎茸パウダー」(豊後大野市大野町)

「香ばしいUMAMI椎茸パウダー」1296円。現在は『茂里商店』の店頭とホームページのみでの販売

干しシイタケを使いやすい粉末状に。豊後大野市で育った原木シイタケのみを使う

創業以来、シイタケ一筋70年の『茂里商店』が作った新商品は、豊後大野市産の干しシイタケ100%のパウダー。凝縮した旨みや栄養を水で戻す手間なく、手軽に使える優れものです。

パウダーを使えばポタージュも簡単。「しいたけの食パン」300円は、『野菜ぱん工房おおの』(豊後大野市)TEL080-5202-1139で予約販売のみ行っている

「無限の可能性を秘めている原木シイタケをもっと広めたい」と、新商品の開発にも意欲的な茂里剛社長

鍋や味噌汁のだしに使うのはもちろん、シイタケの旨み成分は乳成分と相性が良いため、牛乳と合わせれば味わい豊かなシイタケポタージュに早変わり。地元の野菜ソムリエがこのパウダーをたっぷり使った食パンを商品化するなど、食材としても無限の可能性を秘めています。

店内には干しシイタケのほか、ドレッシングやポン酢などシイタケを使ったオリジナル商品も並ぶ

1950年創業の大分県産の原木シイタケにこだわる産地問屋

茂里商店(もりしょうてん)
住所:豊後大野市大野町田中2370-1
電話:0974-34-2162
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜、祝日
駐車場:4台
HP:http://www.mori-shouten.co.jp

3.面倒な配合とサヨナラ 酢飯やサラダが簡単に!/竹葉「酢ーパーばあちゃんのうまいっ酢」(竹田市玉来)

「酢ーパーばあちゃんのうまいっ酢」は、300ミリリットル540円、500ミリリットル842円、1リットル1620円、1.8リットル2700円の4サイズ

醤油と少しの砂糖を加えれば南蛮漬けにも。唐揚げなど、揚げ物にかけてもさっぱりいただける

仕出し料理店『竹葉』を創業した髙橋ヒロ子さんが、巻きずしやいなりがおいしく仕上がるすし酢を作りたいと、数年かけて作り出した秘伝の合わせ酢。炊きたてごはんとこのお酢を合わせるだけで、簡単に酢飯が完成します。

醸造酢に砂糖、塩などを独自のバランスで配合した秘密の調味料を混ぜ、焦がさないようにじっくりと煮溶かす

「トマトなどの野菜にかけるだけでもおいしいですよ」と、社長の髙橋宏基さん

強い香りや酸味を抑えたまろやかな味わいは応用範囲が広く、例えば、野菜を半日漬ければピクルスに、トマトやタマネギ、サーモンの刺身と黒コショウを一緒にあえればサラダの出来上がり。忙しい主婦の救世主になってくれそうな、とっても便利な調味料です。

仕出しの料理にも「うまいっ酢」が大活躍

『道の駅たけた』、『道の駅すごう』(共に竹田市)、『トキハ本店』・『わさだ店』(共に大分市)・『別府店』(別府市)や、ホームページなどで購入できる

竹葉(ちくば)
住所:竹田市玉来970-2
電話:0974-63-3110
営業時間:8:00~17:00
定休日:月曜 ※その他不定休あり
駐車場:3台
HP:http://chikuba-taketa.com/

4.甘じょっぱさがクセになるデザートにも合う和ソース/カニ醤油「ジョニー パン ディップ」(臼杵市臼杵)

「ジョニー パン ディップ」540円。和素材生まれの、デザートにもよく合う調味料

1600年創業。建物も回収を繰り返しながら当時のままを守り続けている

九州で最も古い味噌・醤油蔵ながら、店頭でいただける味噌ソフトも人気の『カニ醤油』。このソフトクリームのために作ったオリジナルの味噌ソースが好評で、お客さんからの「瓶に詰めて販売してほしい!」という要望を受けて商品化したのが「ジョニー パン ディップ」です。

材料は、2種類の味噌と砂糖、みりん。じっくり3時間ほど煮詰め、なめらかなソースに仕上げる

トーストに塗れば朝食やおやつにも。週末には手作りの「みそベーグル」が店頭に並ぶこともある

バニラアイスにかければご自宅でも味噌アイスを楽しめますが、甘じょっぱくコクのある味わいは、パンとの相性も二重丸。とはいえ材料は味噌、もちろん田楽のタレとして使うのもおすすめです。

店内には、12代目の可兒愛一郎さんによるユニークなネーミングのオリジナル商品も多数並ぶ

故11代目の奥さまであり現在でも現役の看板娘ある可兒明子さんと、お店を手伝う首藤博子さん

カニ醤油
住所:臼杵市臼杵218
電話:0972-63-1177
営業時間:9:00~18:00
定休日:火曜
駐車場:6台
HP:http://www.kagiya-1600.com ※ホームページから購入する際は、備考欄に「ジョニパン2つ」など商品名を書き込んで注文を

5.ウニ好きでなくても贅沢な旨みにうっとり/Gran Primavera「UNI GOLD うに醤油」(佐伯市蒲江)

「UNI GOLD うに醤油」130ミリリットル1080円、80ミリリットル750円。着色料は一切使わず、ウニ本来の色を生かしている

蒲江の海では、赤ウニやムラサキウニ、バフンウニなど、1年を通してウニが採れる

一年中ウニが採れる蒲江で、板ウニなどには使えない粒がふぞろいなウニを活用できないか、と開発された「うに醤油」。「ウニゴールド」という名前にふさわしい美しい黄金色の瓶の中には、粒状の身もたっぷり入っています。

ウニを薄口醤油などに漬け込んで作る。粒を残すのに苦労したそう

「うに醤油」で味付けした溶き卵に刺身を漬けてご飯にのせれば、ウニの味も濃厚な贅沢丼が完成

魚はもちろん、温野菜や肉との相性もよく、ローストビーフのソースにするのもおすすめだとか。生卵と合わせてアツアツのご飯にかければ、高級感漂うウニ風味の卵かけごはんが完成。朝から贅沢な気分を味わえますよ。

蒲江の観光推進にも携わり、特産の伊勢海老のさばき方講座なども行う、『Gran Primavera』代表の洲本千春さん

『かまえインターパーク海べの市』、『道の駅かまえ』(共に佐伯市)、『トキハ本店』(大分市)や、Gran Primaveraのホームページで販売

Gran Primavera(グラン プリマヴェーラ)
住所:佐伯市蒲江西野浦
電話:なし
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定
駐車場:なし
HP:https://www.granprimavera.com ※問い合わせはホームページまたはメール(granprimavera@gmail.com)で受け付け
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