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【開店レポ】豊後高田市に新しい憩いの場。古民家カフェ『カフェベルココ』でゆったりランチ
この記事の目次
1.「昭和の町」を歩いて、ふらっと立ち寄りたい場所

入り口のヤシの木を目印に
豊後高田市・昭和の町のすぐ近くに、新しくオープンした古民家カフェ『ベルココ』。入口にあるヤシの実が、目印です。裏通りにありながら、『駄菓子の夢博物館』や『中央公園』からもすぐ。観光の合間はもちろん、子どもとのお出かけ途中にも立ち寄りやすい場所にあります。どこか時間がゆっくり流れているような空気感で、「ちょっと休憩しようか」そんなひと言が、自然とこぼれてしまう佇まい。初めてでも入りづらさはなく、肩ひじ張らずに過ごせるのも魅力。ふらっと立ち寄って、ほっと一息つける一軒です。
2.古民家をリフォーム。光が気持ちいい店内

建物は古民家をリフォームしたもの。中に入ると、外観の印象とはまた違った、明るくやさしい空間が広がります。大きな窓から差し込む日差しが心地よく、つい長居してしまいそう。テーブル席に加えて個室もあり、家族での食事や、友人同士の集まりにも使いやすそう。にぎやかすぎず、静かすぎず、会話が自然と続くちょうどいい空気感です。気づけば、予定より少し長居してしまう…そんな居心地のよさがあります。

手作り雑貨の販売スペースもあり
3.まずはこれ。「大分和牛のローストビーフ丼」

「大分和牛ローストビーフ丼」1650円
最初に楽しみたいのが「大分和牛ローストビーフ丼」1650円!運ばれてきた瞬間、きれいに重ねられたローストビーフに思わず目を奪われます。使っているのは、厳選した大分県産の和牛。低温でじっくり火を入れているので、やわらかさは想像以上。噛むたびに、じわっと肉のうまみが広がります。

中央の温泉卵を割って、自家製の特製だれと絡めれば、もう箸が止まりません。派手さよりも、丁寧につくられているのが伝わる一杯です。このほか、自家製タルタルでいただく「チキン南蛮」や、マスター気まぐれのお得な「気まぐれランチ」もおすすめ。お腹も気持ちも満たしてくれる、頼もしいラインナップです。
4.食後のお楽しみ。昭和の町に似合うスイーツ、固めプリンが主役のプリンパフェ

固さが懐かしい「プリンパフェ」900円
スイーツ好きなら、ぜひ頼んでほしいのが「プリンパフェ」。主役は、昔ながらの少し固めのプリン。スプーンを入れると、懐かしさを感じる食感です。濃厚なプリンに、アイスや生クリームが重なり、食べ応えも十分。甘さはしっかりありつつ、くどさはなく、最後までおいしく楽しめます。“昭和の町”という場所にもぴったりで、なんだか気持ちまでゆるむ味わい。「王様のソフトクリーム」もなども人気で、ミルクの濃さがクセになる一品です。
5.夫婦で営む、やさしい空気のカフェ

この店を営むのは、豊後高田市に移住してきた中山田さんご夫婦。「のんびり暮らしたい」「好きなことをして日々を過ごしたい」そんな想いから移住を決め、地域の人の温かさに触れるなかで、「ここでお店を開きたい」と感じるようになったそうです。今までさまざまな飲食店で腕を磨いてきたご主人と、やわらかな笑顔が印象的な奥さん。ふたりの人柄が、そのまま店の空気になっています。昼はカフェとして、夜は予約制で宴会などにも対応。ゆったりと過ごせて、気づけばまた行きたくなる。そんな一軒が、昭和の町に仲間入りしました。
✨本日のメニュー✨
🍜「大分和牛ローストビーフ丼」1650円
🍮 「プリンパフェ」900円
電話:0978-25-4755
営業時間:11:00〜18:00(LO17:00)
定休日:水曜 ※夜は予約で営業
駐車場:4台
HP:https://www.instagram.com/bellcoco_takada/
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