大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1. 大分市中央町若草公園前にオープンした『ラーメン 餃子 浅草あづま』

若草公園から歩いてすぐの場所に位置

ラーメン好きの編集部が訪れたのはオープンを明日に控える『ラーメン 餃子 浅草あづま』。話を聞くと、一風変わった中華そばを提供するとのこと。

広々とした店内にはカウンター席とテーブル席があり。店の一角には元々同じ場所にあったお店『ジョニーのからあげ』も併設し、から揚げやテイクアウトのお弁当などを販売

お一人様にうれしい、分厚い木板で仕切られたカウンター席。周りの目を気にせずに集中して麺を味わえる!ほか、テーブル席とチャイルドシートも完備し、お一人さまでも子ども連れでも楽しめるように配慮されている

店内に入ってまず目に入ったのがこちらのカウンター席。一人で来店するお客さんに、周りの目が気にならない安心感を味わってほしいという店主の計らいから、仕切りは透明のアクリル板ではなく、“木板”を採用。実際に座ってみると、本当に隣の人がいても全然見えない!個室感覚で麺を啜ることができ、なんといっても両サイドを守られている安心感がハンパない…ありがとう、木板…。

2.心惑わす魔性の一杯。豚骨と冠地鶏で作る“新生中華そば”と濃厚つけ麺

「中華そば」880円。全粒粉を使用したオリジナル特注麺は試行錯誤することなんと50回以上。“香り”と“つるつる・もちもち食感”を重視し、粉や太さなどにこだわっている

店の看板メニューとなるのは2つ。一つ目は豚骨と冠地鶏のみでダシを取る「中華そば」!一般的な中華そばにはスープに魚介類を使うことが多いそうだが、こちらのお店では豚骨と冠地鶏のみの旨みを最大限に引き出すことでコクが増す“あっさりだけどまろやか”なスープに仕上がっている。この絶妙なバランスに、心がとてつもなく惹かれてしまうのはわたしだけではないはず。

豚骨と冠地鶏で作る清湯スープのかえしには、料理長の心を鷲掴みにした日田市の老舗しょう油店のしょう油ダレを数種類ブレンド。飲み干せる勢いの旨さ

インパクト大のドデカチャーシューは極太肩ロースまるまる一本を薄切りに。特別に調理しているところを見せてもらったが、でかすぎて編集部ビックリ

「つけ麺(並盛)」 980円。麺は中華そばと同じく全粒粉を使用し、つけ麺用に太さを変えた特注麺

二つ目は「つけ麺」。中華そばだけではなく、つけ麺にも注力をしたというだけあって一口目を味わった瞬間から編集部の推しに決定。濃厚さを極めたスープがしっかりと麺に絡み、少しの塩気がアクセントになったリピート必至の一杯だ。

啜り出したら止まらない濃厚スープ。ベースは中華そばと同じだが、太麺に味が負けてしまわないよう、豚骨の割合を多くし、濃厚さを追求。少しの魚介類を入れ、“ザ・つけ麺”な味わいに

3.王道のサイドメニュー「餃子」と「チャーシュー丼」で満腹えがお

「自家製餃子(5個)」350円

「チャーシュー丼」350円

ラーメンのお供と言えば、やっぱり外せないのが餃子。どこか家庭的な味わいの餃子を食べれば心もほっこり。ラーメンにも使っている肩ロースのチャーシュー丼も一緒に堪能すれば、ガッツリ胃袋を満足させてくれること間違いなしだ。

4.好きな人はとことんハマる!浅草「吾妻橋」のように賑やかなラーメン店を目指して

一つひとつのメニューにこだわりが光る『ラーメン 餃子 浅草あづま』。なぜ今回中華そばに焦点を当てたのか?専属の料理長に話を聞くと、店名にも由来していると言う。

「僕が東京都出身なのですが、浅草にある吾妻橋(あづまばし)は、人通りが絶えない橋と言われているんです。大分県でもそういった賑やかなお店を作りたいと思い、縁起を担ぐ意味で店名に採用しました。そして、浅草はしょう油ラーメン発祥の地でもあります。僕が惚れ込んだ日田市の老舗しょう油店のしょう油ダレを使った中華そばを通して、万人受けじゃなくても、一部の人に熱烈なファンになってもらえるような一杯を提供し続けていきたいです。」

『ラーメン 餃子 浅草あづま』の物語はまだ始まったばかり。中毒性の高い一杯を堪能すれば、一人、また一人とファンは増えて行くに違いない。

ラーメン 餃子 浅草あづま
住所:大分市中央町2-6-4 エムライフシティビル1F
電話:097-578-7558
営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00(LO20:30)
定休日:日曜
駐車場:なし
HP:https://www.instagram.com/aduma_ramen/
<キーワード>
大分/大分市/新店/中華そば/ラーメン/つけ麺/餃子/食べ歩き/グルメ/連載

 

 

 

 

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