大分のおいしいネタ、抽出しました。

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自家農園の有機野菜をいろんなバリエーションで!/yadokari cafe(大分市)

まずご紹介するのが、『ヤドカリカフェ』さんの「ピタパンプレートサンド」。言わずと知れた、古民家カフェの名物プレートです。色とりどりのおかずにサラダ、店名ロゴの焼き印が押されたピタパンがこんもりと盛られたワンプレート皿は、運ばれてきた瞬間、 “わぁ!”と口にしてしまうほどの華やかさ。そして、驚くなかれ。この彩りおかずたち、すべて“お野菜”なんです。

「ピタパンプレートサンド」はドリンクが付いて1188円

このプレートで楽しめる十数種類の野菜は、すべて自家農園『ヒナゴファーム』で採れたもの。季節や日によって内容が変わりますが、揚げることでさらに甘みが引き立つ野菜のフライや、旨みが凝縮された乾燥野菜の炒めものなど、野菜それぞれの個性を生かした調理を行い、目と舌で楽しませてくれます。

おかずだけで味わうもよし、ピタパンに好きな具材をサンドしてパクリと頬張るもよし。かなりのボリュームですが、味付けも食感も全く異なるので、最後まで美味しくいただけます。

食後のドリンクは、柄にもなく「えごまの茶葉」を。カラダに良いことしてる

ちなみに、こちらは「焼きカレー」。セットで付いてくるサラダがこれまた彩り豊かでボリューミー。スキレットに雑穀米がぎっしり敷き詰められていて、アツアツの状態でいただけます。チーズのとろぉ~り感、ヤバかった…!

「焼きカレー」も、サラダ・ドリンク付きで1188円。次はこれを頼みたい

自宅でもこんな料理が作れたらな、なんて刺激を受けるのは私だけでしょうか? 店内には、乾燥野菜&パウダー、採れたて新鮮なお野菜も販売しており、赤かぶやピーマンなどの乾燥野菜を大量にゲットしちゃいました。ヤドカリさんの術中にまんまとハマる人が、ここに1人。

販売コーナー。野菜パウダーは、お子さんの離乳食に使うママも多いみたい!

店内は、一人掛けの対面ソファー席や丸や四角のテーブル席、カウンターと、さまざまなシーンに対応した使い勝手の良い空間が広がります。「ピタパンサンド」は、売り切れ必至。だけど、オーナーさんオススメのハンバーガーやカレーもあるので、ピタパン売り切れ時は、せっかくなのでちがうランチとの出会いを楽しみたいですね。

築70年を超える古民家をリノベした、雰囲気のある店内

あ、そうそう。10台ほど停められる駐車場もすぐに満車になるので、あらかじめ友人たちと車を乗り合わせていくのが、駐車場難民回避への近道ですよ!

yadokari cafe(ヤドカリカフェ)
住所:大分市城原185
電話:097-574-4450
営業時間:11:00〜15:00(LO14:00)
定休日:日曜、祝日※土曜不定休
駐車場:7台      HP:http://www.yadokaricompany.com/index.html

パンのおかわりOK!!サラダsetと侮るなかれ/cocolate大分店(大分市)

次にご紹介するのが、カフェ営業のほか、パンや雑貨の販売も行う『ココラート大分店』さんの、「もりもりサラダset」。パンにスープ、キッシュが付いてくるだけでも嬉しいのに、なんとこのメニューを注文した人は、“パンおかわりOK”なんです。

「もりもりサラダset」1080円。パンのおかわりまで付いてこのお値段!

最初に運ばれてきたパンは、半分にカットされたものが4種類。あたためたものを提供してくれます。ちなみに、どの程度の量をおかわりできるか気になりますよね? 私たちの場合は、初回と同じ量のパン(2個分)をおかわりできました~! おかわりをする前に、「先ほどと同じ量、お持ちしてもよろしいでしょうか?」と店員さんが一言聞いてくれるので、おなかの空き具合に合わせて量を調整してくれるのかな? 初回と違う種類のパンをできるかぎり提供してくれる配慮にも感激しました。

おかわりしたパン(2人前)。4種類中、3種類が初回とは違うパンでした!

コーヒーを片手に、ツナコーンやあんバターなど、いろんな種類のパンを楽しむことができて、このランチは本当に満足度が高かった! 合計4個、ペロリと平らげちゃいました。

店内には、ひとりでも利用できるカウンター席や数名掛けのテーブル席も

平日にも関わらず、休日のブランチかしら?と思うほど優雅なランチタイムを過ごせました。他にも、「あしたばドリア」などのガッツリしたものから、「キッシュとスープset」などの軽食メニューまでそろっていましたよ。静かで落ち着いた雰囲気なので、まさにオトナ女子にピッタリ!

雑貨や器を販売するコーナーもあり、女子ゴコロをくすぐられます

レジ横にパンも販売しているので、あれだけ食べたにも関わらず、お会計をしながらおもわずパンを買ってしまったのはここだけの話し。店員さんに、「どんだけ食うん、この人!」って思われなかったかな。

レジ横に並ぶ、販売用のパン。「おから焼きドーナツ」なんかも置かれていました

 

 

cocolate 大分店(ココラート オオイタテン)
住所:大分市中央町2-9-3 キフネビル1F
電話:097-536-1807
営業時間:11:30~17:00※ランチ~14:30
定休日:土・日曜、祝日
駐車場:なし      HP: http://cocolate-bakeshop.com/

糖質オフダイエット中の女子に捧ぐ、30cm超えの巨大MECプレート/shohokamin-小邦寡民-(大分市)

最後にご紹介するのが、“肉カフェ”としてお馴染みの『小邦寡民』さんが提供する「MECプレート」です。ダイエット中の人にとって、外食先で“糖質制限(ローカーボ)メニュー”に出合えるだけでも嬉しいのに、ここのランチはそれだけではない喜びを提供してくれます。それは、この写真を見れば一目瞭然!

「MECプレート」1836円(数量限定)。量と質を見たら、この金額にも納得!

どぉーーん!! 写真では大きさが伝わりにくくて悔しいのですが、このお皿30cm以上はあるんじゃないかという超ビッグサイズ。「ダイエット中なのに、こんなに食べてもいいんですか?」と、食事制限中の人なら泣いて喜ぶボリューム感なのです。しかも、インスタ映えするステキな見た目ときた。

ちなみに“MEC”とは、肉(MEAT)、卵(EGG)、チーズ(Cheese)の頭文字をとった食事法のこと。4種類のお肉が盛られ、サラダにはチーズがON。卵はチキン南蛮のタルタルでたっぷりと使用し、まさに「MEC食プレート」。メニュー表には、「糖質の高いライスやスープは付けられません」と書いてありますが、ご飯やスープなんて付けなくても、十分おなかいっぱいになりますよ。

「のじりさんちのhotコーヒー」。専門店の味が100円で楽しめる贅沢…、しあわせ!

ランチタイムにセットメニューを注文すると、専門店で挽いた豆を使用した「のじりさんちのhotコーヒー」をたったの108円で楽しむことができます。食後は本格コーヒーまで堪能し、しばし幸福感でぼ~っとしてしまいました。

お肉がたっぷり盛られた、「肉サラダ」(1.5人前)648円

ちなみに、「MECプレート」以外にもダイエットレーダーが反応したメニューが。それは、「肉サラダ」。“MEC食”ではないものの、これも立派な糖質オフメニューです。特にダイエットをしていない人は、けっこうボリュームがあるので、ランチは別に頼んで、サラダは友達とシェアして食べるのも良いかも。ちなみに、「肉サラダ」と一緒に、「ローストビーフの握り」を注文する人も多かったのが印象的でした。確かにこれは優秀なチョイスかも!

「ローストビーフの握り」2個324円。コスパ最高!

 

店内は、シンプルな造りながら木の温もりを感じる居心地の良い雰囲気

ダイエット中の女子にとって、外食は心が折れる引き金になることも。でも、このカフェならそんな心配はご無用です。美味しいものを食べながら、ダイエットを成功させる…なんて、デキる女子の鉄則でしょ! 万年ダイエッターの私としても、定期的にお世話になりたいと思えるお店でした。

shohokamin 小邦寡民
住所:大分市牧1-2-18
電話:097-579-6150※予約可
営業時間:11:00~15:00(LO14:00)/18:00~22:00(LO21:00)
定休日:日曜※その他不定休あり
駐車場:8台※店前・第2駐車場
HP: https://www.instagram.com/shohokamin/ 

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