大分のおいしいネタ、抽出しました。

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1.旨みたっぷりの揚げ物は、背徳の味/ラードあげもの専門店 とんふらい(大分市中央町)

秘伝のソースに浸した「とんふらい」はピリ辛と2種類。各150円

ニッチ、ニッチ過ぎる…。からあげ、天ぷら、串揚げと“揚げ”の専門店は数あれど、ここは「ラードあげもの」の専門店。屋号にも掲げた豚ヒレ肉の串揚げ「とんふらい」を筆頭に、すべてを100%のラード(豚脂)で揚げているのだ。

揚げたてをほおばると、動物性油脂ならではの深い旨みが口の中に広がり、意外にもサクッと軽い食感はビールとの相性も言わずもがな。しかもサッポロ「エビス」の生ビールが、中ジョッキで1杯300円という嬉しいおまけつき。もうこれは食べない手はないでしょ!?

2018年12月、席が可動式に。グループ利用もしやすくなった

昼夜食べられるお得な定食は、サラリーマンに大人気!

 

ラードあげもの専門店 とんふらい
住所:大分市中央町2-9-33 末岡ビル1F
電話:097-533-5033
営業時間:11:45~14:00(LO13:30)/18:00~深夜0:00(LO23:00)
定休日:日曜、祝日
駐車場:なし
キーワード
大分市中央町/串揚げ/揚げ物/居酒屋/ランチ/とんかつ/からあげ/ビール/定食

 

2.熟練の技が冴える、駅前の名物餃子/一品香(日田市中央)

丸い焼き目も特徴的な、小ぶりな餃子。1人前20個600円

創業61年、日田市の駅前に店を構える餃子専門店のメニューは、「餃子」と「飲み物」のみの潔さ。カウンターの中で黙々と皮を手延べし、豚肉、ニラ、キャベツを使った餡を包み、焼く。その一連の作業のなんと速いこと! まさに熟練の技だ。

焼き上がった一口サイズの餃子は、表面はパリッとした食感だが、裏にいくほどモチモチとして、その皮が破れた時に、肉や野菜の旨みと具からあふれ出る汁が絶妙に重なる。営業時間はわずか4時間ほどだが持ち帰り客も多く、売り切れてしまう人気店だ。

狭い店内はカウンターのみ。さらに狭い厨房で効率よく作業する

JR日田駅を背に、右に進んだ商店街の中に暖簾を構える名店

一品香(イーピンシャン)
住所:日田市中央1-1-2 大蔵ビル1F
電話:0973-22-5540
営業時間:17:00~21:00
定休日:日曜
駐車場:商店街共有P利用
キーワード
日田市/餃子/日田駅前/老舗/名店/有名店

3.中国政府公認の茶藝師が淹(い)れる、本格中国茶/お茶の館 茶華本(別府市駅前町)

「生プーアル茶」640円。定番の「台湾烏龍茶」540円は飲みやすい

中国茶の専門店『茶華本』は、大阪で中国茶を学んだ店主がさらに本場中国で茶藝師の資格を取り、地元別府に戻りオープンさせたというお店。今回「生プーアル茶」と「中国の茶菓子セット」をオーダーし、本格的な茶器を使用してお茶を淹れる様子を、カウンター越しにジッと観察した。

想像していたよりもすばやい動作で、あっという間にお茶を淹れ終わり驚いた。ちなみに種類によって茶葉をお湯に浸す時間が変わるそうで、今回の場合は数十秒でOKとか。香り豊かなお茶は爽やかな味わいで、中国のお菓子を食べながらおいしいひとときを過ごすことができた。

リラックス効果抜群の「台湾烏龍茶」や「アイス フージュアン茶」はテイクアウトも可能だ。

1階はカウンター席、2階にはゆっくり会話が楽しめるテーブル席を用意

店頭のやかんのマークが目印。市外から訪れるお客さんも多いそう

お茶の館 茶華本
住所:別府市駅前町3-6
電話:0977-26-6577
営業時間:9:30~12:00/12:30~19:00(LO18:45)
定休日:木曜
駐車場:共有P利用
キーワード
中国茶/テイクアウト/別府市/プーアル茶/ウーロン茶

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