大分のおいしいネタ、抽出しました。

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津久見市の夏といえば、「つくみ港まつり」が有名ですよね。今年は、7月13日(土)・14日(日)の2日間にわたって、開催することが決定しています(荒天時は延期)。

1日目は、「県警音楽隊演奏会」や「ダンスパフォーマンス」といったステージイベントに加えて、津久見湾での「巡視艇(ゆふぎり)」体験航海、「ミサイル艇(しらたか)」の一般公開といった、海の町ならではのイベントが開催されます。

子どもたちもワクワクすること間違いなし!

初日のフィナーレを飾るのは、市民総踊り「ソイヤ!つくみ」。海岸通りから津久見駅に向かって、1000人を超える踊り手が華麗に舞う大パレートは見ものです。

各チーム、ダイナミックな踊りを披露! 踊り子たちに熱い声援を送ろう

2日目は、「ザ・太鼓in港まつり」や、「ザ・こんせパフォーマンス」といったステージイベントや各種催しが執り行われた後、このお祭りの一番の目玉となる、納涼花火大会が20時から開催されます。

イベントはもちろん、出店も多数!

津久見の花火といえば、約6300発という規模の大きさに加えて、津久見港の防波堤と台船を使い、広範囲にわたって打ち上げる大迫力の演出が特長。お絵かき花火やアップテンポの曲とシンクロさせた音楽花火など、趣向を凝らしたプログラムは、県内外の観客を魅了します。

津久見の夜が、幻想的に彩られる

なかでも1尺5寸玉の打上げや、プログラム終盤の60連発を含む、尺玉100発は必見! フィナーレの大仕掛け(約3500発)では、短時間に息もつかせぬほど打ち上がり、リアス式海岸に反響する大音響とともに、迫力満点の花火が楽しめます。

エンタメ性の高い花火は、若者にも人気が高い

ちなみにビューポイントは、「つくみん公園」がベスト!とのこと。今年の募集はすでに終了していますが、例年、6月上旬頃に有料特別観覧席(升席)の公募があり、見事当選された方は、食事を楽しみながら特等席にて花火の観覧ができるそうですよ! 気になる方は、来年以降、ぜひチャレンジしてみてください。

来年は、升席でビール片手に花火を観ませんか?

会場周辺は駐車場台数も限られているため、当日はかなりの混雑が予想されます。遠方から来る方は、公共交通機関を使った方が良さそうですね。JR津久見駅から、花火大会の会場までは徒歩3分ほどなので、当日は歩きやすい服装で臨みましょう!

 

第69回 つくみ港まつり
開催日時:2019年7月13日(土)9:30~20:45予定 ※ソイヤ!つくみ19:15~ / 2019年7月14日(日)9:00~21:00予定 ※花火20:00~21:00(荒天時は翌日に延期、小雨決行)
開催場所:つくみん公園周辺(花火打ち上げ場所:津久見港防波堤)
住所:津久見市港町4142-153
問い合わせ先:0972-82-5111(津久見市商工会議所)
駐車場:あり ※無料、有料ともに台数に限りあり

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