大分のおいしいネタ、抽出しました。

ここから本文です。

TOPICS

まとめ記事・動画

 

1.ノスタルジックな喫茶店でサンドイッチをお腹いっぱい/青山コーヒー舎

モーニングの先鋒として登場するのは、別府公園向かいの喫茶店『青山コーヒー舎』。

サンドイッチバイキングは制限時間40分

朝は「あさげサンドイッチセット」で優雅に過ごすのもいいが、Drip的オススメは「サンドイッチバイキング」1080円。オープンの9時になるとお店のテーブルにはサンドイッチがズラリと並び、その数約40種。ハムやサラダ、卵、カツといった定番から、クリームやフルーツのデザート系までさまざま。ちょうどいいサイズ感で、あれこれとついつい皿に運んでしまいそう。

「あさげサンドイッチセット」650円もお勧めとマスター足達博義さん

昔ながらの喫茶店だけあって、モーニングには自慢のコーヒー「青山ブレンド」が付いてくる。お腹一杯サンドイッチをほおばって最後はコーヒーで締める、そんな贅沢な朝のひとときを。

店には挽きたての豆で淹れる自家焙煎コーヒーの良い香りが漂う

 

青山コーヒー舎
住所:別府市青山町7-58
電話:0977-25-8098
営業時間:9:00~17:00、サンドイッチバイキング~14:00※なくなり次第終了
定休日:火曜
駐車場:4台

2.からだが目覚めるキチンとごはん/ここちカフェ むすびの

健康的な朝ごはんが食べたいなら、迷わずこちら。もともとは医院だった一軒家が、百年の時を経て生まれ変わった『ここちカフェ むすびの』だ。

「玄米粥セット」1080円は前日17時までの予約を

もと医院というだけあり、“低温スチーム”や“天日干し”、“50℃のお湯洗い”などたくさんの知恵と別府の恵みを活用した、健康的かつ食材の旨味そのものが主役の料理が楽しめる。

朝は「パンセット」「ピザセット」も食べられます

予約制なので、混み合う昼時を避けゆっくり過ごせるのも朝の特権

注文後に1食分ずつ土鍋で煮込む「玄米粥セット」は、コンブとカツオ節出汁のみで味わいを持たせた優しい口当たりで、一口ごとに体にしみわたっていくよう。毎日おかずが変わるのも楽しみ! 前日17時までの要予約なのでご注意を。

 

ここちカフェ むすびの
住所:別府市鉄輪上1組
電話:0977-66-0156
営業時間:10:00~LO19:30※モーニングは前日17時までの要予約
定休日:水・木曜
駐車場:6台

3.焼きたての香りに包まれて気持ちいい一日をスタート/natural bakery cram

意外にも(?)激戦区ともいえる別府のパン事情。老舗から新店、小さな家店系まで様々なお店が点在し、イートインスペースを設けているお店も少なくはない。その中でも注目したいのは『cram』。

「cramのハンバーガー」432円、「キヌアぷちぷちサラダ」421円

国道10号線沿いで別府を移動する際、必ずと言っていいほど目にするお店では、買ったばかりの焼き立てパンを朝日が差し込む店内のテーブル席で味わえる。早朝7時オープンというのも、別府観光をする一日のスタートを切るのにちょうどいい。

2018年11月にリニューアルし、新商品も増えてグレードアップ!

よりつきやすさもここの魅力

新登場のハンバーガーや新鮮サラダなど朝食にぴったりのメニューも充実しているから、パンの焼ける芳ばしい香りに包まれながら、別府の朝を始めよう。

 

natural bakery cram(ナチュラルベーカリー クラム)

住所:別府市船小路町3-30
電話:0977-22-4141
営業時間:7:00~19:00
定休日:火曜
駐車場:13台
<キーワード>
別府/モーニング/朝食/朝活/観光/おでかけ

おすすめトピックス

ページのトップへ